暑さ対策をしつつもスタイリッシュに装いたいならアークテリクスのアイテムをチェックすべし。速乾涼感シャツやUVカットハットなど、快適な機能を搭載しているうえ、着こなしを格上げできる逸品が揃っている。
01:ARC’TERYX|Sinsolo Bucket Hat
UPF50+でパッカブル仕様の超軽量ハット
アークテリクスの定番としておなじみの「シンソロ バケットハット」。クラウン部分は伸縮性のあるナイロンリップストップ、ツバには通気性の高いスペーサーメッシュを採用し、軽やかなかぶり心地を実現している。今シーズンはUVカット機能を備えた素材へとアップデート。UPF50+のファブリックが強い日差しから頭部を守り、フルブリムデザインが紫外線を効率よく遮る。
コンパクトに折りたため、バックパックやポケットにすっきり収納できる携行性の高さも魅力。しなやかなツバは広げた際の復元性が高く、強風下でも形状をキープできる構造だ。あご紐付きだから風にあおられても飛ばされにくく安心。Moondrop(ムーンドロップ/パープル系カラー)は2026年春夏の新色。
02:ARC’TERYX|Skyline SS Shirt・Skyline LS Shirt
通気&速乾性に優れた涼感シャツは人気の定番
アークテリクスの夏の定番シャツとして高い人気を誇るスカイラインシャツ。小ぶりな襟と比翼仕立てのフロントが印象的な洗練された一着だ。スナップボタンやファスナー仕様の胸ポケットなど、アウトドアブランドならではのテックなディテールが特徴。デザインはそのままに、酷暑でも快適に着られるよう素材をアップデートしてきた。
現在はアークテリクスの独自素材「ディエム(Diem™)」を採用。リサイクルポリエステルの高機能テキスタイルで通気性と速乾性に優れ、高い透湿性によってシャツ内の湿気を逃し、涼しさをキープする。すっきりとしたシルエットながら生地の伸縮性と立体構造によって動きやすく、ストレスフリーの着心地。
軽量でしわになりにくく、ミニマルなルックスはビジネスシーンにも取り入れやすい。裾がストレートカットで開閉しやすいスナップボタンを採用しているため、羽織りとしても重宝する。半袖と長袖があり、どちらも白系カラーのアークティック シルク(Arctic Silk)をラインナップ。オンオフ問わず着回せるテックシャツだ。
03:ARC’TERYX|Sima Hoody
通気性に優れたUPF 50+のパッカブルフーディ
アークテリクスの独自素材・ディエム(Diem™)は速乾性を備え、軽量で通気性が高く、薄手ながら耐久性も兼備。現在はUPF 50+の紫外線防止機能も加わり、夏アイテムに広く採用されている。2023年に登場した「シーマ フーディ」もそのひとつ。ポケッタブル仕様でコンパクトに携帯できる便利さから、夏のマストハブとして人気が上昇中。
レギュラーフィットでレイヤリングのベースとしても使いやすく、立体的パターンと伸縮性のある生地が動きやすさを向上。風通しのよさが衣服内に冷却効果をもたらし、速乾性によってドライな着心地をキープする。頭を保護する薄型フードは、快適なフィット感で視界を確保しやすい設計。ソリチュード(Solitude/ライトグレー系)はここ数シーズン展開されている継続カラーで、着こなしに涼感を添えてくれる。
04:VEILANCE|Cusec LS Shirt M
和紙を融合した新開発素材「ワシバ™」を採用
アークテリクスがアウトドアで培った技術を都市生活にマッチする洗練されたリアルクローズへと落とし込むヴェイランス。イノベーティブな素材の開発にも力を入れ、2026年春夏は和紙とナイロンを混紡した超軽量素材「ワシバ™(WASHIBA™)」を世に送り出した。
和紙は多孔質構造の繊維によって湿気を素早く吸収する性質を持つ。和紙からつくられた和紙糸は合成繊維よりも軽く、接触冷感がありドライな肌ざわりを実現する。「ワシバ™」はその特性を活かした新素材で、今季は新作のキューセックロングスリーブシャツに採用されている。
クラシックなアメリカンスタイルのオープンカラーで、比翼仕立てのフロントはスナップボタン仕様。両サイドスリット入りのストレートカットでリラックスフィットだから羽織りとしても使いやすい。「ワシバ™」のリップストップ生地は通気性が高く、クリーンなデザインはオフィスカジュアルにも対応する。セレスティア(水色系)に加え、ブラックも展開。











