2026.02.24
最終更新日:2026.02.24

【買ってよかった】「吉田カバン ポーター」限定ショルダー、「レスポートサック×ひとりっぷ」旅バッグバック... エディター愛用バッグ5選

UOMOエディターたちが、愛用するバッグをご紹介。アウトドアブランドのバックパックからハイブランドのショルダーバッグまで、どれも本当に「買ってよかった」と思ったものばかりだ。

01:SALOMON|バックパック「TRAILBLAZER 30」

SALOMON|バックパック「TRAILBLAZER 30」
SALOMON|バックパック「TRAILBLAZER 30」

困ったときのサロモン

長らく1~2泊くらいの小旅行や出張にちょうどいいバッグに出会えずにいた。普段愛用しているコム デ ギャルソン・オム プリュスのバックパック(小さいサイズの方)に荷物を詰め込んでなんとか誤魔化していたのだが、先日ふと鏡に映ったパンパンに膨れたリュックを背負った自分の姿を見て、真剣に旅行用バッグを探そうと決意した。

登山用バックパックで何かいいものがないかなと思い、神保町の「さかいやスポーツ」や「石井スポーツ」を覗いたがしっくりくるものが見つからず、「クレッタルムーセン」の直営店で琴線に触れるものはあったのだが、値段とサイズがちょっと小さかったため悩み(気になったのは24Lだった)、まあそんなにすぐにいいものは見つからないかと諦めかけたが、ふと困ったときのサロモンがあるではないかと思い、ネット検索をかけてみると、30Lで税込み11,550円という、まさにコレを探していたんです!というのを発見。

普段履いているスニーカーもサロモンなので大きめのロゴは気にならない。ただ、WEBサイトでのモデルが背負った写真に一抹の不安を覚え(モデルの方のボディが鍛えられすぎていてイメージが湧かない)、一応ショップで確かめておくかということで渋谷の直営店へ。自分が背負っても大きすぎることはなく、容量もちょうどいい。杞憂に終わり無事ゲット。荷物の量は変わらないけど、このバックパックに入れて背負うと軽く感じる。

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編集
中林龍平

カルチャー・食担当。トレードマークは、ボリューミーなパーマ(入稿・校了時、1.5倍増)。一年中ほぼシャツ、冬だけニットもあり。年始に琺瑯鍋とフライパンを新調したので、きちんと自炊ができるようになりたい。

02:LeSportsac×ひとりっぷ®|ONE DAY CABIN

LeSportsac×ひとりっぷ®|ONE DAY CABIN
LeSportsac×ひとりっぷ®|ONE DAY CABIN

推し続けているコラボレーション

皆さんはひとりっPを知っていますか? 元SPUR編集長、海外ひとり旅歴25年以上&400回を超える編集者・ひとりっPこと福井由美子氏のことです。そのひとりっPとレスポートサックのコラボレーションシリーズは、旅行での利便性をこれでもかと追求した機能性の素晴らしさで常に発売・即完売。

私は、ひとりっぷがレスポとコラボを始める前、ひとりっPがユーザーとしてレスポのマザーバッグを激推ししていた時から、そのおすすめを購入し続けているフォロワーのひとりです。すでにその時から影響力絶大で、再入荷待ちに登録して通知と同時に購入した思い出。

というわけで、新作が出るたび脊髄反射で購入しているんですが、今回は新作「ONE DAY CABIN」をセレクト。ギンガ(シルバー)とテンチ(黒)は他のアイテムで持っているので、今回はヒョウガ(ブルー)をセレクト。でも、買う前にあれこれ考えられません。なぜなら発売日にほぼ売り切れるのでそんな暇がない! でも考えなくても大丈夫。ひとりっPのおすすめは、ホントーーーに使いやすいんですよ!!! そして色も派手かな?と思うじゃないですか? 1年くらい旅行してるといい感じにやれて、めちゃくちゃ使いやすい風情になるんですよ!!!!! 熱が入って!ばかりになってしまいました。ぜひお試しください。

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副編集長
中島綾子

世界を旅することを愛し、3人の息子たちとともに、これまでに19カ国を訪問。メキシコ、トルコ、モロッコが特にお気に入り。海外の旅行先では必ず料理教室に参加し、帰国後は各国の料理を自宅で再現している。旅好きながらもインドア派で、家に籠もって洋裁やDIYをするのも大好き。

03:SAINT LAURENT|カメラバッグ

SAINT LAURENT|カメラバッグ
SAINT LAURENT|カメラバッグ

カメラ以外、なんでも入れてます

恐らく購入したの入社一年目くらい。購入時の記憶もあいまいになるほどの年月を過ごしたバッグの名は「カメラバッグ」。というかカメラ入らなくない?と当時は思ったのだが、どうやら本来の意味とは別に、コンパクトで四角のフォルムのカバンの呼び名でもあることを後に知った。

基本は鞄にあれもこれも入れて持ち歩きたいタイプだけれども、たまには手ぶら状態で出かけたい時もある。そんな休日の相棒として今なお現役でたまに活躍してくれている。その小さな見た目とは裏腹に、二つ折りの財布、スマホ二台(購入した10年以上前と比べて、iPhoneも大きくなりましたね…)その他必要な小物は意外と全部入るのが重宝している理由。意外と外出時に必要なものってそうたくさんは無いんだなと、使う度に気づかされるバッグでもあります。

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編集
渡辺真衣

ビューティー担当。意外と(⁉)細かいおじさんたちの願望を満たす美容ネタを日々探求。犬と猫と暮らしており、ストレスの99.9%を彼らが癒してくれるため、基本的に機嫌がいい。圧倒的に犬派だったが、愛猫のおかげで猫の沼にも沈むことに。趣味はディープな街で酒を飲むこと。

04:ALEX MILL|The Perfect Weekday Tote

ALEX MILL|The Perfect Weekday Tote
ALEX MILL|The Perfect Weekday Tote

「足りない」が全部ある。

普段使いのトートはここ数年L.L. Beanのグローサリートートの一択。軽くて使いやすいのは、完全な一室構造ゆえ。だが鍵やら財布やらはバッグの奥底に沈みっぱなし。もし内ポケットの一つでもあれば。さらに貴重品だけはジッパー付きポケットにしまっておきたい。いや、持ち手も短いから肩にかけられるロングハンドルも欲しい…と希望を言えばきりがないのである。その種の快適装備は潔さとのトレードオフで、何もないからかっこいいという理想から離れてしまう。

昨年秋にMONCLER + JIL SANDERの撮影で写真家の青木ユリシーズさんに会ったとき、彼のトートバッグに目が止まった。真っ黒でシンプルながら、トップを閉じたりシルエットを調節するスナップパーツあり。内部にはポケットとジッパー。そして通常のハンドルの他に肩かけ用の長い持ち手まである。まさにグローサリートートで我慢しているポイントが上手に具現化されている! 思わずどこのバッグが尋ねると「ALEX MILL」との答え。自分は寡聞にして知らなかったがNYの新興ブランドで、トートはここのシグニチャーアイテムであった。

撮影が終わった夜、早速オンライン購入。青木さんのバッグは一番大きな「Weekend Tote」だったが、自分は会社に持って行くため「Weekday Tote」のブラックにした。至極快適。もちろんグローサリートートの潔さは尊いし、それとは対極。便利すぎるものはカッコ悪いけど、アレックス ミルは無骨な見た目のおかげで便利な装備がダサく感じられないのがいい。すでにWeekendの方も買い足そうかと計画中。

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UOMOブランド統括
山崎貴之

ワードローブは、アウトドアやミリタリーものから唐突なハイブランドまで混ぜたもん勝ち。恒例「試着フェス®」発案者だが、ショップに行く暇を惜しみ、試着ゼロ状態で衝動的に通販しがち。好きなモノは、深夜の飲酒からの寝落ち。MT車の運転。スノーボードとキーボード。

05:PORTER|吉田カバン90周年記念展覧会限定ショルダーバッグ

【買ってよかった】「吉田カバン ポーターの画像_9
【買ってよかった】「吉田カバン ポーターの画像_10

スーベニアバッグを超えたクオリティ

吉田カバンが創業90周年を記念して2025年11月に開催した展覧会「Every day is a new beginning」にて、会場限定で販売されたショルダーバッグ。

いわゆるスーベニアバッグ的なものではあるのですが、そこは吉田カバンクオリティ。しっかりしたナイロン素材、取り外し可能な内ポケットなど、手を抜くことなく真面目にしっかり作り込まれていることがわかります。

5色ほどカラバリがあった中で、ネイビー×チョコレートブラウンの配色をチョイス。13インチのMacBook Airもすっぽり入るサイズなので、週末バッグとしてだけでなく、仕事バッグとしても重宝しています。

薬師神和彦プロフィール画像
副編集長
薬師神和彦

ワードローブのほとんどのアイテムがネイビーの“ネイビー男子”。愛犬家、コーヒーより紅茶派。コラボじゃない “素のユニクロ”を研究する「世界一詳しいユニクロ・スタンダード学」を連載中。

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