梅雨を乗り切るための防水・撥水アウターを探しているなら、モンベルをチェックすべし。ここでピックアップしたアイテムはどれも高機能かつ都会に映えるデザインでありながら、すべて1万円以下とコスパも抜群だ。
01:レインハイカー ジャケット
2レイヤーならではのしなやかな防水パーカ
「モンベル独自の防水透湿性素材『ドライテック』のジャケットが今季、PFASフリー(有機フッ素化合物不使用)になりました。しなやかな着心地の2レイヤー生地を用いたエントリーモデルです。デイリーにも使いやすく、朝晩の少し肌寒いときにはウインドシェルとしても重宝します」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
スタッフバッグが付属し、コンパクトに収納できる点も魅力。オレンジは止水ファスナーも同色のワントーンだが、ファスナーを配色にしたネイビーなども展開。好みに合わせて選べる。
02:O.D.プリントパーカ
プリントパーカが好評につき継続して登場
「ナイロン生地ながらコットンのような風合いを持つプリントパーカです。2023年の発売以来好評で、今年も継続してラインナップしています。裾はリードインコード・システム、袖口はベルクロ仕様のアルパインカフで調整できるため、風の侵入も防げます。撥水加工も施されており、寒暖差のある今の時期に大活躍」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
コットンライクな素材感とモンベルには珍しい幾何学柄が人気の理由。適度にゆとりを持たせたシルエットは、どんなトップスの上からもサッと羽織りやすい。同柄のカーキグリーンの展開もある。
03:パックラップ レインコート
デイパックを背負ったまま羽織れて便利
「デイパックを背負ったまま着用できる定番のレインコートが、今季から有機フッ素化合物(PFAS)不使用の防水透湿性素材『ドライテック』にリニューアルしました。さらに今まで20Lだったのが30L程度へと、より大きなバックパックが背負える仕様にアップデートされました。背面のマチを開くとバックパックを背負える状態になり、ベルクロでマチを閉じればすっきりとしたシルエットに戻ります。コンパクトに収納できるスタッフバッグも付属し、通勤・通学から野外フェスと、幅広いシーンで重宝します」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
「ドライテック」2レイヤーのしなやかな生地で、着やすさも向上。バックパックの上から羽織った際、ウエスト下のドローコードでパックの形状に合わせてフィット感が調整できる。Wファスナーでフロントの開き具合も調整しやすい。ネイビーのほか、グリーン、アイボリー、オレンジの全4色。
04:サンダーパス ジャケット
カラー展開も魅力の定番防水ジャケット
「モンベル独自の防水透湿性素材『ドライテック』を使用したジャケットです。エントリーからハードユースにまで幅広く対応するモデルが、今季、環境に配慮した有機フッ素不使用(PFASフリー)になりました。カラーバリエーションも豊富だから、登山やキャンプ、フェスなど野外での雨対策の一着としておすすめです」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
腕上げがしやすいパターンで仕上げ、動きやすく着心地も軽快と評判。グリーン×ブルー(写真)、イエロー×パープルといったスポーティなカラーブロックのほか、ブラック、レッドのワントーンもラインナップする全8色。
05: ウインドブラスト Vネックジャケット
使えると話題のVネックウィンドシェル
「フード付きのインナーや襟付きシャツとの相性がよく、重ね着しても首回りがもたつかないVネックタイプの新型ウィンドシェルです。適度に体にフィットするシルエットにして、風によるばたつきを抑えました。アウターとしてはもちろん、フリースの下に着て防風性を高めるなど幅広く活用できます」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立したナイロン・タフタ(撥水加工)を使用。胸ポケットに収納できるポケッタブル仕様で携行しやすい。ブルー(写真)とブラックの2色をラインナップ。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740