2026.09.29
最終更新日:2026.09.29

【大人の黒リュック】モンベル、グレゴリー、エル・エル・ビーン.... オンオフ使える「機能優秀バックパック」5選

手ぶら派の大人の必携アイテムであるバックパックだが、秋の着こなしを格上げするなら選ぶべきカラーはシックな黒。人気アウトドアブランドの新作なら、機能もデザインも申し分ない。

01:THE NORTH FACE|Trad Miwok

THE NORTH FACE|Trad Miwok
バックパック¥25,300/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) 
THE NORTH FACE|Trad Miwok
THE NORTH FACE|Trad Miwok

普遍的なクラシックパックを現代的に再構築

使いやすさに定評のあるザ・ノース・フェイスのバックパック。2026年秋冬は、クラシックパックの普遍的な魅力を継承しつつ、現代のライフスタイルに必須の機能にフォーカスした「トラッド」コレクションが登場。「トラッド ミウォック」はラッシュタブ(通称ブタバナ)をフロントと底面に備えたレトロなルックスながら、大容量のフロントポケット、両サイドのポケット、さらに背面側には独立したPCコンパートメントまで備えた実用性の高いデザインが魅力だ。

メインファブリックは耐水性を保ちつつ加水分解を起こしにくい500Dリップストップナイロン/コットン。白い格子柄が浮かび上がる独特の表情にも惹かれる。ラッシュタブには超高強度繊維「ダイニーマ」と牛革をボンディングした「ダイニーマレザー」を採用し、さりげなく上質感をプラス。ロゴタグや付属パーツもブラックのワントーンで、仕事バッグとしても、休日のデイリーバッグとしても活躍する。縦44.5×横35.5×マチ19cm。

02:Salomon|XT 25

Salomon|XT 25
バックパック¥17,600/サロモン(サロモン コールセンター)
Salomon|XT 25
Salomon|XT 25

軽量バックパックをより都会的にアップデート

シューズでもおなじみの「XT」は、サロモンが培ってきたトレイルランニングの専門知識を活かしたコレクション。バックパックも同様に、ハイキングのテクニカルな機能と素材を都市生活に適したデザインに落とし込み、定番として展開している。2026年春夏はウエストハーネスを廃し、より都会的なルックスへとリニューアルされた。

「XT 25」は軽量でPC専用コンパートメントを背面に備えているため、仕事用バックパックとしても人気のベストセラー。両サイド、そしてショルダーストラップにもストレッチメッシュのポケットを配し、ドリンクボトルや折りたたみ傘、スマートフォンなどをすっきり持ち運べる。背面やショルダーストラップには通気性に優れた素材を採用し、底面のジップポケットには取り外しできるクリップ式のレインカバーを内蔵。

ブラックはロゴやモデル名のプリントまでワントーンで統一され、バンジーコードがほどよくテックなムードを添える。シックなコーディネートにすっとなじむ品のよさも、サロモンの魅力だ。縦51×横30×マチ20cm。

03:L.L.BEAN|Super Deluxe Book Pack 41L

L.L.BEAN|Super Deluxe Book Pack 41L
バックパック¥ 12,100/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)
L.L.BEAN|Super Deluxe Book Pack 41L
L.L.BEAN|Super Deluxe Book Pack 41L

ロングセラーが都市に映えるモノトーンで登場

今年の春に登場した「ブラック パック コレクション」は、アウトドアで培った機能性とタフさを備えたバックパックを、都市で使いやすいモノトーンでまとめたシリーズとして注目を集めている。テクニカルなモデルが中心ながら、ハイブリッドなルックスで存在感を放つのが、「スーパー・デラックス・ブック・パック」。

1982年に初登場した「ブック・パック」を、デジタル機器に対応した設計と充実の収納&大容量にアップデートし、出張や旅にも使えるモダンなパックへと昇華させた。デイパックスタイルをベースにしつつ、リフレクターをスマートなパイピングで取り入れ、ロゴもボディと同色でまとめたアノニマスな佇まいが魅力だ。

背面は腰をサポートするパッド入りで、人間工学に基づいたカーブ形状のショルダーストラップの組み合わせることで、重い荷物も快適に背負える。このスペックで価格は1万円台前半と、コスパも優秀だ。縦44×横34×マチ34cm。

04:GREGORY|AEROLITE BACKPACK 22

GREGORY|AEROLITE BACKPACK 22
バックパック¥17,600/グレゴリー(サムソナイト・ジャパン)
GREGORY|AEROLITE BACKPACK 22
GREGORY|AEROLITE BACKPACK 22

軽量シリーズのモダンでテックなバックパック

「エアロライト」はクラシックなデイパックでおなじみ、グレゴリーが展開する機能的な軽量シリーズ。このシリーズ用に開発されたリップストップナイロンを使用しているのが特徴だ。2021年のデビューから5年が過ぎた2026年春夏シーズンにデザインを見直し、よりモダンにアップデートされた。フロントにバンジーコードとデイジーチェーンを備えた「エアロライト バックパック 22」は、シリーズの中でもアウトドア感が強いモデル。

ほどよく収納力がありつつコンパクトな22Lサイズで、PCやA4書類を入れるのに便利なスリーブポケットを内蔵。両サイドにはボトルポケット、フロントにも大容量のポケットを備え、荷物をすっきり整理できる。背面は通気性を高めたメッシュ仕様で、位置調整可能なチェストストラップも付属。アイデア次第でマルチに使えるバンジーコードも実に便利だ。ロゴはシルバーのリフレクターながら、そのほかのパーツはブラックのワントーン。通勤にも使いやすく、軽いトレッキングでも頼りになる。縦48×横28×マチ20cm。

05:mont-bell|California Daypack

mont-bell|California Daypack
バックパック¥15,800/モンベル(モンベル・カスタマー・サービス)
mont-bell|California Daypack
mont-bell|California Daypack

上質な素材使いが魅力のレトロなデイパック

テクニカルなモデル以外にも、日常使いにちょうどいいバックパックを数多くラインナップするモンベル。クラシカルなティアドロップ型の「カリフォルニア デイパック」は、その代表格だ。1000デニールのバリスティックナイロンのタフな本体に、牛革とウールフェルトを組み合わせたショルダーストラップが上質感を添える。

側面が楔形になった安定感のあるデザインで、荷物が少ないときも型崩れしない。メインコンパートメントは開口部が大きく開き、荷物の出し入れもスムーズにできる。A4よりひとまわり大きいB4サイズまで収納可能。フロントに箱形のファスナーポケットを備えるほか、地図など薄いものが入る背面ポケットも装備する。ラッシュタブ(通称ブタバナ)にはフック付きコードが付属し、ポーチなどを吊り下げて収納を拡張できるのも便利。縦48×横33×マチ15cm。

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
サロモン コールセンター TEL:050-1720-4849
エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター TEL:0422-79-9131
サムソナイト・ジャパン TEL:0800-12-36910
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740

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