エッジィなムードとポップな遊び心が魅力のバレンシアガ。2026年冬の新作財布やバッグを軸に、初コラボレーションが話題のジェイエムウエストンのローファーや人気スニーカーの新色も紹介する。
01. SELECT SQUARE FOLDED COIN WALLET
ラッキーを呼び込む配色が魅力のウォレット
2026年秋コレクションでデビューした「セレクト」は、バレンシアガの手書き風モノグラムをコーティングキャンバスの全面にプリントしたSLG(スモールレザーグッズ)のライン。ウェアに登場したバレンシアガのロゴグラフィックがフロントにあしらわれ、ポップなニュアンスを添える。
内装はグラフィックと同色のレザーライニング。二つ折り財布はポップなイエローが映える。ブラウン×ブラックにイエローという配色がラッキーを呼び込んでくれそうだ。縦9×横10×マチ2cm コイン入れ1箇所、札入れ2箇所、カードスロット4箇所、フリーポケット2箇所。
02. LE CITY BUSINESS CROSSBODY BAG
「ル・シティ」の実用的なシボ革ショルダー
円錐台のスタッズがアイコニックな「ル・シティ」。2024年のカムバック以来バリエーションを増やしており、今年、グレインドカーフスキンとシルバースタッズが特徴の「ル・シティ ビジネス」が加わった。このクロスボディバッグは2026年冬の新型。装飾を抑えたシンプルなデザインは、幅広い着こなしになじむ。
3cm幅のレザーショルダーストラップは安定感があり、スーツやジャケットとも好相性。メインコンパートメントはファスナークロージャーで、フロントにはフラップ付きのポケットが。コンパクトながら500mlペットボトルが収納できるサイズも好印象。縦15×横23×マチ8cm。
03. LE CITY BAG LARGE
ヴィンテージライクなゴートレザーも登場
シワと光沢が特徴のアリーナラムレザーで展開されていた「ル・シティ バッグ ラージ」に、2026年冬、新素材としてアンティーク調のゴートスキンが加わった。くたっとした革の表情やムラのある色調が、リアルなユーズド感を演出する。
開口部はファスナー式で、取り外し可能なレザーのショルダーストラップも装備。メインコンパートメントにはA4書類やノートPCが入り、フロントにはファスナーポケットも。オンオフを問わずに活躍する一品だ。縦29×横46×マチ17cm。
04. BALENCIAGA | J.M. WESTON LOAFER
ユニークなダブルタンのデザインに魅せられて
ジェイエムウエストンのシグニチャーローファー#180を、折り返し可能なダブルタン仕様にしたコラボレーションモデル。1枚目のタンを折り返すと、裏面にデボス加工されたBALENCIAGAロゴと、2枚目のタン上部のJ.M. WESTONロゴが現れる。タンは2枚重ねたまま、ブラックローファーとして楽しむことも。
インソールにはこのコラボレーションを示すゴールドの箔押しが施され、タイムレスなルックスに華やかさを添える。踵部分にバレンシアガのシューズを象徴するサイズ表記を釘打ちしているところも、ジェイエムウエストンらしいエスプリだ。
05. TRIPLE S.2 GRADIENT SNEAKER
グラデーションを取り入れた新色に注目
2017年に誕生したアイコンシューズ「トリプル S」を、2026年に新クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリが再解釈。メッシュ素材の面積を増やし、パネルをより有機的に変更。グラデーションカラーで新デザインを流麗に見せる。
ソールパートに複雑なレイヤーとディストレス加工を取り入れ、オリジナルの存在感はそのままに、現代的かつ軽快なルックスへとアップデート。2026年冬は新色として旬のグリーン/ベージュ/グレー配色をラインナップ。足元に取り入れれば着こなしが一格上がる。
バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136