2021.06.01

【2021年、大人のTシャツ事情】今年の柄はボーダーに限る!おすすめ新作3選

街着にポップな派手さはいらない。ただちょっとした表情が欲しいだけ。ピッチの太さでラフにもシックにも振れるし、主張はあるけどいかつくないから文化系にぴったり。実は優秀なボーダー、今年の推しです。

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アメカジらしいユース感たっぷりのマルチボーダーがあれば、爽やかさと愛嬌を両立した着こなしを楽しめる。オフホワイトに太さの違うネイビーとグリーンをミックスした抜けのあるデザインには、リラクシングなポリコットンのイージーパンツがフィット。柄の色を拾って、パンツもネイビーを選べば大人っぽく馴染む。 Tシャツ¥8,250/バンブーシュート パンツ¥49,500/ユーゲン(イデアス) ハット¥14,300/キジマ タカユキ 

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涼しげなホワイト×ネイビーは夏の間、絶対活躍する一枚。ボーダーは太くなるほどカジュアルになり、若々しさも増す。太ボーダーを使って抜け感を演出しながら、センタープレスが入ったスラックスで文化系ならではの品のよさを加えて。 Tシャツ¥15,400/グラフペーパー パンツ¥39,600/ロエフ(ロエフ 六本木店) ヴィンテージの時計¥187,000(コンティニュエ エクストラ スペース) シューズ¥35,200/アー・ペー・セー(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

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「よーく見るとボーダー」くらいの細ピッチは、繊細な表情でモダンな印象をつくりやすい。特にブラック×ホワイトの組み合わせは、エレガントな雰囲気も手に入る。とろんとした柔かい肌触りのウールTシャツには、M-65をモチーフにしたミリタリー風のホワイトパンツを合わせ、クリーンな男らしさを味つけして。 Tシャツ¥15,400/バトナー パンツ¥28,600/ワーダー バングル¥58,300/ル・グラム(メイデンズショップ)



Photos:Kiyotaka Hatanaka[UM] 
Hair&Make-up:Narumi Tsukuba
Stylist:Shota Iigaki 
Models:Aleksandr Vanya B.
Text:Hisamoto Chikaraishi

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