気負わずに、フレッシュに、“40歳男子”でも余裕で着られる新進スケートブランドをパリで発掘!


2014年に始動したというそのブランドとは、エスプリの効いたデザインで本国パリではすでに人気スケートブランドに躍り出た「FUTUR(フューチャー)」。数シーズンにわたり「Graphpaper(グラフペーパー)」とコラボしているカプセルコレクション「FUTUR for Graphpaper」から、2021年春夏の新作がリリースされた。



注目のコラボは、意外にも落ち着いた雰囲気のピースフルなバードプリントTシャツ。5月22日から「グラフペーパー」の実店舗(AOYAMA, HIBIYA, SENDAI, KYOTO)とオンラインストア、加えてオンラインの「グラフペーパー フレームワーク」で発売される。


背面にプリントされた鳥は、「フューチャー」のディレクターでありフォトグラファーとしても活動するフィリックス・シェイパー(Felix Schaper)が撮影したものだ。



FUTUR for Graphpaper S/S Oversized Tee
¥17,600
カラー:Blue Bird, Orange Bird



デザインベースは「グラフペーパー」でお馴染みのオーバーサイズTシャツで安心。通り一遍のストリートっぽさは薄く、油性ラバープリントで立体的に表現された柄には、アートな意識さえ垣間見えるだろう。


先のフィリックス・シェイパーとアートディレクターのベン・フレドニ(Ben Fredonie)の2人によって2014年に設立された「フューチャー」は、パリを代表するスケートブランドとして急成長中。自社内にスケートチームも有し、ツアーの映像を定期的に配信するなど、ファッションの上っ面をなぞらぬ本気度が支持されている。



ちなみにこの鳥は、2人が共同保有する別荘でのステイホーム中に、バルコニーに飛び込んできたという。


詩的なバックグラウンドも含め、パリ発スケートブランドの「フューチャー」をチェックして青田買いしておこう。




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Graphpaper

Text: Takafumi Hojoh