1.Church’s

「アンラインド」だから見た目以上に軽い!

チャーチの代表作であり外羽根プレーントウの王道ともいえる「シャノン」。その木型を用いたモデル「バークソン」は、ヒールを低く、ライニングなしのアンラインド仕立てにすることで履き心地がぐっと軽快に。これなら見た目のドレス感はキープしつつ、ジャケットスタイルをさらっとこなせる! シューズ¥73,000/チャーチ(チャーチ 表参道店) ジャケット¥25,000/モリス&サンズ(ビショップ) パンツ¥25,900/バレナ(シップス 渋谷店) ソックス/スタイリスト私物

2.GEORGE CLEVERLEY

一枚仕立てのスエードだから心地よい!

ビスポークで名高いイギリスのジョージ クレバリー。その’90年代のクラシックローファーがビームス別注によって復刻。薄くて滑らかな一枚仕立てのアンラインドスエードが、足をすっと包み込むようにフィットする。¥89,000/ジョージ クレバリー(ビームス 六本木ヒルズ)

3.ARPENTEUR × Paraboot

ブラックスエードが軽いのにクラス感あり!

アーペントルが別注したパラブーツのモカシン「MALO」は、ブラックスエードによってシック&モダンな仕上がりに。カジュアルにガシガシ履ける仕様だけど見た目は上品なところがフランスブランド同士のコラボらしい。¥43,000/アーペントル × パラブーツ(シップス 渋谷店)

4.HIROSHI TSUBOUCHI×DESCENTE

スニーカーライクな革靴の最新形!

オーセンティックなウイングチップシューズをベースに、クッショニングに優れたデサントのハイテクソールをミックスしたハイブリッドな一足。履き口にあしらわれたストレッチ素材もフィット感を高めている。¥39,000/ヒロシ・ツボウチ×デサント(デサント ブラン 代官山店)

5.J.M.WESTON

素材感はもちろん、カラーリングも気持ちいい!

スエードローファー「ル・モック」は、一枚革のインソールや低く設定されたヒールで素足感覚のフィッティングが追求されている。豊富なカラーバリエーションから、この夏はこんな淡いブルーを選ぶのも新鮮! ¥85,000/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)


ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03-6805-1691
シップス 渋谷店 TEL:03-3496-0481
チャーチ 表参道店 TEL:03-3486-1801
デサント ブラン 代官山店 TEL:03-6416-5989
ビショップ TEL:03-5775-3266
ビームス 六本木ヒルズ TEL:03-5775-1623

Photos:Shinichiro Shiraishi 
Hair:KANADA[Lake Tajo]
Stylist:Naoki Ikeda 
Model:Youseff 
Composition&Text:Kai Tokuhara