試したのはこの4人

田中 望さん  Revolution PR

田中 望さん

Revolution PR

秦 拓也さん  BEAMS プレス

秦 拓也さん

BEAMS プレス

水澗 航さん  ENKEL 主宰

水澗 航さん

ENKEL 主宰

力石恒元さん  編集者

力石恒元さん

編集者


texnh

CLASSIC DAYPACK ¥33,000

テクネのバックパック

Size:W35cm×H40cm×D15cm
Volume:21ℓ
Weight:500g

高強度を誇る66ナイロンを使用したツイル素材を採用。シルクサテンのような光沢を放つ品の良さとともに、高い耐久性を実現している。両サイドの小物用のポケットやバッグ内のPCコンパートメントなど、実用性を追求しながら、無駄を省いたクリーンなデザインが特徴だ。ジップストラップに同色のレザーを使用していて、さりげない高級感の演出も忘れない。テクネ(カナル)


バックパックに求める収納力って?

テクネのバックパック 収納力ポイント1
力石恒元さん  編集者

思ったよりたっぷり入る印象のメインコンパートメント。ヘッドホンや本、ノートPCなどが収納でき、やることが一日詰まっている日でも事足りる。(力石)


テクネのバックパック 収納力ポイント2
水澗 航さん  ENKEL 主宰

背中側に取り出し口がついたサイドポケットは、背負った状態からもアクセスしやすい。エコバッグなど、常に持っておきたい道具を収納するのに便利(水澗)


テクネのバックパック 収納力ポイント3
秦 拓也さん  BEAMS プレス

手前のポケットに容量がしっかりと確保されているので、財布やフレグランスなど、取り出す頻度が高い大きめの小物も欲張って入れられる(秦)


機能とデザインを比較検証!

テクネのバックパック 背負った状態 テクネのバックパック グラフ

繊細な表情を持つソフトな生地に好感が持てます。大人っぽさがありつつも、いやらしく見えない光沢感がリッチな印象を与えてくれる。(田中)

ブランドタグを内側につけているアノニマスなデザインがカッコいい。ショルダーストラップのデザインや生地感からも、ブランドのこだわりをしっかり感じる(力石)


ここが気に入った

PCポケットに固定できるストラップが付いていたり、両脇にさりげなく小物ポケットがつくなど、デザインの随所に気遣いが感じられる!(水澗)



ここが惜しかった

柔らかい生地を生かして芯が入っていないと思うのですが、中身があまり入ってない状態でバックパックを立てながら収納すると、少し手間取ることも(田中)


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カナル info@texnh.jp

Photos:Mitsuo Kijima 
Stylist:Masanori Takahashi 
Text:Hisamoto Chikaraishi[S/T/D/Y]