2022.05.04

【正解6選】ポイントは配色。おしゃれな大人の「最旬カーディガン」着こなし術 PART 1

この時期、軽いはおりとして便利なカーディガン。久々に気分だけど、いつも中に何を着ればいいのか悩んで無地Tばかり合わせてしまう。スタイリングをイメージして、最初から相性のいいインナーとコンビ買いするのが攻略のポイントだ。

【正解6選】ポイントは配色。おしゃれな大の画像_1

グリーンのクルーネックカーディガン AURALEE

ブラウンのスキッパーニットポロ JOHN SMEDLEY

グリーンのクルーネックカーディガンとブラウンのスキッパーニットポロ

配色と首元のニュアンスでやわらかい表情に仕上げる

カーディガン/オーラリー

新緑を思わせるグリーンのカーディガンをオーラリーで発見。こんなに鮮やかな色ってこれまでは着てこなかったけど、カシミヤの柔和な雰囲気に緑って実はすごくマッチする。メンズではあまり見かけないクルーネックのデザインは人懐っこさを感じる一方、ちょっとフェミニンな印象もあるので、スキッパーのニットポロを重ね着。カーディガンの丸首から襟がのぞいて、品のよさがありつつリラックスして見える。樹木のようなグリーン×ブラウンの配色も優しい。首が大きく開くので、いやらしく見えないようネックのつまったカットソーをお忘れなく。

カーディガン¥57,200・Tシャツ¥8,250/オーラリー ニットポロシャツ¥38,000・バッグ¥39,600/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー) ジーンズ¥34,100/イレーヴ ベルト¥19,800/アンダーソンズ(スティーブン アラン フタコタマガワ) ヴィンテージの時計¥437,800/江口時計店 メガネ/本人私物


ローゲージロングカーディガン Graphpaper

スタンドカラーシャツ LOEFF

ローゲージロングカーディガン/スタンドカラーシャツ

品のよさをキープしつつほっこりかわいげに

カーディガン/グラフペーパー

きれいに見えるけど、気負いすぎないスタンドカラーシャツは文化系男子の定番アイテム。オーソドックスなサックスブルーのブロードシャツと似合うのは、着丈の長いざっくりとしたローゲージのカーディガン。堅苦しい雰囲気でまとめるのではなく、脱力感のあるローゲージのほうが表情豊かになるし、今の気分にもぴったり合う。カーディガンの大きく肩が落ちたゆるいシルエットを生かすなら、きちんとメリハリをつけるためにもスタンドカラーがオススメだ。

カーディガン¥39,600/グラフペーパー シャツ¥36,300/ロエフ(ユナイテッドアローズ 原宿本店) Tシャツ¥16,500/バトナー(レショップ 渋谷店) パンツ¥40,700/カルーゾ(ビショップ) メガネ¥36,300/アヤメ グラスコード¥13,200/エンド(ギャラリー・オブ・オーセンティック) ベルト¥9,900/スティーブン アラン(スティーブン アラン フタコタマガワ) ヴィンテージの時計¥481,800/江口時計店 傘/スタイリスト私物




Photos:Kazuki Nagayama[S-14](Model) Yoshio Kato(Still)
Hair:Masashi Konno
Stylist:So Matsukawa
Model:Masaki Seko Masayuki Kawabata
Composition&Text:Masato Nachi
Cooperation:BACKGROUNDS FACTORY

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