01:エクストラショット

バックパック¥20,900/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

タウンユースに特化した新型バックパック

ザ・ノース・フェイスでもロングセラーを誇るアウトドアスタイルのバックパックシリーズに、2022年春、新たなモデルが登場。その名も「エクストラショット」。タウンユースに特化した新作は、フロントポケットのデザインも洗練された。右のショルダーハーネスには小さなトートバッグも付属。買い物した際、エコバッグ、あるいはセカンドバッグとしてスマートに使用できる。


本体は環境に配慮したリサイクルナイロン素材。マチが広めの30リットルの大容量で、15インチのノートPC用スリーブほか収納も充実しているから、通勤はもちろん、短期の旅行などにも活用できる。トレンド感のあるニュートープグリーンのほかグレーや迷彩、ブラックも展開。縦51×横33×マチ27.5cm。


02:ホットショット

バックパック¥17,600/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

ビジネスバッグとしても優秀なサイズ&収納力

センターのザ・ノース・フェイスロゴとデイジーチェーン(ナイロンテープ)が印象的。多様なバッグを展開するザ・ノース・フェイスでも、常に上位の人気を誇るバックパック。2022年春夏からはリサイクル素材が採用され、環境を配慮したバックパックに進化。


ルックスはアウトドア風ながらシティユースにもベストなサイズ感。15インチのノートPC用スリーブを備え、大きく開くフロントにはモバイル機器がすっきり収納できるオーガナイザーも。このブラックをビジネスバッグとして愛用する人が多いのも納得。縦50×横30×マチ24.5cm。


03:ビッグショット

バックパック¥18,700/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

リサイクルナイロンでモダンにアップデート

フロント両サイドのデイジーチェーン、テールライト用のループ、33リットルと大きめの容量などアウトドアシーンでも使いやすいビッグショット。振り分けのフロントポケットも使い勝手がよく、高い人気を誇る。17インチまでのノートPCが収納できる専用スリーブを備え、ビジネスもOKの二刀流バックパックだ。


フレックスベント(肩に沿うカーブした成形パーツ)のショルダーハーネスと、背面のパッド付きエアメッシュで、重い荷物もストレスなく背負える。資料やモバイル機器など荷物の多いノマドワーカーにおすすめ。縦53.5×横32.5×マチ23.5cm。


04:シャトルデイパックスリム

バックパック¥20,900/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

ミニマルなデザインが好評の薄型バックパック

スーツスタイルにも違和感なくマッチするスクエアフォルム。メイン素材に高強度のリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを採用。PCや書類を入れるメインコンパートメントには止水ファスナーを採用。フロント上下のポケットはスマートフォンやモバイル機器を効率よく収納できるオーガナイザーになっている。


背面のパネルは背中にフィットする凹凸感ある成形。ショルダーハーネスも肉厚かつ立体的で、長時間背負っても快適だ。ビジネスバッグにはない、使ってみて楽しい+アルファの要素も醍醐味。縦45×横27×マチ13cm。


05:バサルトウィーケンダー

バックパック¥29,700/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

出張や旅行対応のスーツケース的構造が魅力

2泊程度のビジネストリップにフォーカスした高機能バックパック。スーツケースのようにコの字型に大きく開く仕様で、メインコンパートメントには着替えなどを、PC収納スリープを備えたセカンドコパートメントには書類や資料を。ガジェット類はフロントの大小ポケットにすっきり収納できる。


旅での使用前提ゆえファスナータブはロック可能なダブルスライダー、背面にはキャリーバッグに連結するためのループウィラーも搭載。プライベートの旅行に連れていきたい上品なベージュは、2022年春の新色。縦51×横32.5×マチ21cm。



ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori