軍パンはホワイト系が爽やか

柳雅幸さん(36歳/メイデン・カンパニー PR)
「ヤンマッケンハウアーのカーゴショーツはカーキではなく、クリーンなアイボリーというのに惹かれました。同ブランドのシャツと合わせてホワイト系でまとめると上品に仕上がります」。サンダルはユッタ ニューマン。


合わせるならTシャツよりポロシャツ

三浦由貴さん(37歳/GMT inc. プレス)
「手ぶら派なので、収納力のあるカーゴショーツは夏の鉄板です。以前はTシャツを合わせたりもしていましたが、アルクフェニックスのスポーティな一本には、フィルメランジェの白のポロを合わせるぐらいがちょうどいい」。


上下のバランスが大事です!

清水一臣さん(40歳/アパレル)
「ショーツはしばらくご無沙汰でしたが、こちらのニートは品のよさが漂いつつ、タフな生地を使っているのが気に入りました。膝上丈ですっきりとした印象なので、上はアンユーズドのオーバーサイズのニットでメリハリをつけて」。


モノトーンでまとめるのが大人

藤田貴久さん(37歳/ソウボウ ディレクター)
「マウンテンハードウェアの一本には、Tシャツだとラフだし襟シャツだと堅苦しいので、ソウボウのスキッパーシャツがベストだと思います。着丈が長めなのも、ショーツの膝上丈にマッチ。色数は黒と白に絞りました」。


セットアップで着てイージーに見せない

宮本哲明さん(37歳/MIYAMOTO SPICE 代表)
「ワーダーのショーツはイージー仕様にもかかわらず、スラックスなどにも使われるような細い糸で仕上げた生地が優雅。共布のブルゾンとのセットアップなら短パンでも品よく見えます。柄ソックスでスパイスを」。


ショーツなしで夏は過ごせない!

嶋田哲也さん(38歳/ムロフィス プレスマネージャー)
「通勤は自転車、休日はランニングをしている自分にとってショーツは夏の必需品」と嶋田さん。今夏頼りにするのは速乾性の高いザ・ノース・フェイス。さらにアイスブレーカーのニットで機能性を重視した。


Text:Ryo Kikuchi