大人でもイタく見えない
文化系ショーツ、6つの選択

1Cellar Door アルフレッド ショーツ

イージーなのに品がある。
その秘密はベイカーディテール


夏に重宝するのは文句なしにイージーショーツ。ただ残念ながら機能面でのイージーさは見た目のラフさに直結するため、休日ばきに回されがち。だがイタリアのパンツ専業ブランド、セラードアーのイージーショーツはひと味違う。上品なヘリンボーン生地に、ベイカーパンツで馴染みのパッチポケットを採用。ウエストのドローコードも遊びがきいている。

ショーツ¥19,800/セラードアー(ワイルド ライフ テーラー) シャツ¥8,250/レッドキャップ(プロップスストア) カットソー¥15,400/ブラームス ルーツストック×レショップ(レショップ 渋谷店)


2ROTHCO BDUショーツ

本格派だがハードすぎない。
ガチに見えないミリタリー


本格的なミルスペックものも手がける老舗ブランドだが、定番ショーツは街向き。地厚ながらストーンウォッシュ加工が施され、黒をやわらかな印象に。主張控えめなシルバーシャックルをきかせて。

ショーツ¥7,150/ロスコ(ジ アパートメント) ニットパーカ¥96,800/コモリ(ワグ インク) カットソー¥12,100/N.ハリウッド TPES(ミスターハリウッド) シャックル(大)¥8,250・(小)¥1,540/ウィチャード(ディテール) ソックス(3パック)¥2,530/ヘルスニット(ハイ!スタンダード) シューズ¥31,570/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン)


3ANATOMICA ロイヤルマリンショーツ

この品のよさ、タックインしないんじゃもったいない

評判の高いパンツの中でも、特に人気のロイヤルマリンショーツ。その名のとおり、元ネタはイギリス海軍のショーツ。股上深めで腰まわりはサイドアジャスターで調整可能。ゆとりあるシルエットなのに野暮ったく見えずすっきりまとまるのが人気の秘密。高密度のコットンチノに美しく入ったツータックとバーティカルポケット、シャツをタックインしてこそ生きてくる。

ショーツ¥28,600/アナトミカ(アナトミカ 東京) シャツ¥49,500/サルヴァトーレ ピッコロ(BIOTOP) カットソー¥15,400/トゥモローランド


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Photos:Tatsunari Kawazu 
Hair:HORI 
Stylist:Shuhei Yoshida 
Model:Kishiro Ohno