第16位
CFCL ニットブルゾン

今季デビューにして現代生活に適したデザインで話題沸騰中。サステナブルな再生素材を含むポリエステル糸を「コンピューター・ニッティング」で編み上げ、抜群の着心地を実現。

ブルゾン¥53,900/CFCL シャツ¥40,480/レインメーカー パンツ¥35,200/コントール(アンシングス)


尾崎雄飛さん(SUN/kakke デザイナー)
とにかく気分はショート丈。膨らみのある丸いフォルムがきれい。いちばん欲しい! ホールガーメントの技術も確か。

速水健朗さん(ライター・エディター)
MA-1のようだけどミリタリーにありがちな武骨な雰囲気は皆無。つるつるとした感触を度詰めで出しているので自然な張りがある。

原 太一さん(シェフ)
着心地は素晴らしいが、アームホールが広くてゴワつきが気になる。

小田稔郎さん(アートディレクター)
こんなに着心地がいいブルゾンはなかなかない。リブがしっかりしているので、袖をまくったときに落ちてこないしクシャッとたまったシルエットもかわいい。試着して初めて真の実力がわかる。

第17位
COMOLI ペインターパンツ

オーセンティックなペインターパンツだってコモリの手にかかれば上品に昇華。余計なデザインを排したストイックな一本だ。

パンツ¥41,800/コモリ(ワグ インク) スウェット¥22,000/オーラリー ソックス¥10,670/パンセレラ(真下商事) サンダル¥26,400/ビルケンシュトック(クオリネスト) ベルト/私物


杉浦靖隆さん(TEAM UOMO)
このボリュームで美シルエットは驚き!

中室太輔さん(muroffice ディレクター)
最近白パンをはくようになったから、これは気分にぴったり。一見普通のパンツなんだけど、リベットをつける位置だったり、細かいところまで計算し尽くされているところにぐっときた。シンプルなデザイン以上の満足感を得られる一本。

西村信之介さん(会社員)
男っぽい武骨な白に惹かれた。はいていくうちに経年変化も楽しめそう。

第18位
CABaN ダブルブレステッドコート

コットンカシミヤパーカと並び、ブランド開始からファンが多いキャバンのロングコート。新作はダブルブレステッド仕立てでラグランスリーブのクラシックなルックスに対しボタンを4つと最小限に抑え、襟をややコンパクトにすることでモダンな表情も見せる。コート¥86,900/キャバン(キャバン 代官山店)


オクトシヒロさん(スタイリスト)
肩のラグランの落ち具合が絶妙で素晴らしい。

藤村雅史さん(アートディレクター)
クラシックだけどどこかモダンで上品。長い丈、Aライン、優しい色、自分の好きが全部ある。それどこの?って聞かれるのが楽しみ(笑)。

柳 健二さん(IT会社経営)
ゆったりしたシルエットに裏地のチェックがかわいくて、着脱するたびにテンションが上がる。最小限かつシンプルなボタンがミニマルなバランスでちょうどいいし、ボタン位置が高めだから、自然とウエストも高く見えて脚長効果も抜群! 好きな要素しかない。欲を言えば、内ポケットがあったらより魅力的だったかな。

第19位
is-ness ボートネックニット

吸水・速乾性のあるコットンの強撚糸で編まれたバスクシャツ。昔から馴染みのあるアイテムが生地の質感、ビッグシルエットなど新鮮な要素で今っぽい印象に。ミリタリーパンツなど懐かしい組み合わせで着こなしたい。

ニット¥20,900・パンツ¥28,600/イズネス(alpha PR) Tシャツ¥15,400/グラフペーパー


霜降高明さん(alpha PR)
バスクシャツの超新星。2色買い決定。

高津戸真吾さん(ÉDIFICE プレス)
オーセンティックなアイテムを振り切ったサイズで今っぽくアップデートしているところが魅力。コンサバに見えないボーダーの太さもいい。気になっていたバスクシャツの正解はこんなワイドだった。首からのぞくインナーをアクセントにしたい。

堀内武蔵さん(美容メーカー)
コクーン型の後ろ姿がとにかくいい。大きいけどふわふわして長時間着ても疲れない。

第20位
RAKINES シャツセットアップ

’19年にスタートした新進日本ブランドによる、トロピカルウールを使用した涼しげなセットアップ。

シャツ¥48,400・パンツ¥50,600/ラキネス(alpha PR) ニット¥30,800/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー) メガネ¥47,300/アヤメ シューズ¥22,000/アルテサノス(スティーブン アラン トーキョー)


宮本哲明さん(MIYAMOTO SPICE代表)
ドレス要素がちりばめられたリラックスウェア。

池田尚輝さん(スタイリスト)
ラキネスは初めて着たが、ボタン、襟のポイントなどディテールが僕好み。ウールシャツのセットアップに食傷気味だったが、また着たくなった。

工藤 健さん(アダム エ ロペ プレス)
サイドアジャスターなどディテールはクラシックだけど、カッティングがよくも悪くも今っぽい。パンツのドレープがすごくきれい。水色は清涼感あって好きだけど、ほかにネイビーとか黒があったら着てみたい。左胸のポケットをなくして、全体的によりすっきりさせてもカッティングが際立ってよさそう。



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Photos:Reiko Toyama
Hair:HORI[bNm]
Stylist:Toshihiro Oku
Models:Jeremy Tema Scott