Turnbull & Asserのブロードシャツ

上質な老舗のドレスシャツを
武骨に着崩しました

綾 瞳さん(会社員)
ゆったりしたカジュアルなシャツばかり着ていて、ド直球のドレス系はご無沙汰。久々に由緒正しいシャツを着たくて、初めてターンブル&アッサーのサックスブルーのシャツを選びました。襟の開きや肌触りが素晴らしく、身が引き締まる(笑)。相性のいいグレーをベースに、イートウツのミリタリージャケットで大人っぽく着崩し、剣幅10㎝のゴダールのニットタイでバランスをとりました。

シャツ¥36,300/ターンブル&アッサー(ヴァルカナイズ・ロンドン)


BARACUTAのG9ブルゾン

トラッドなブルゾンは
古着ライクな着こなしと相性抜群です!

西村信之介さん(会社員)
年を重ねたこともあり、よくも悪くもおじさんぽく見えるG9は避けていた服の一つ。でも着てみたら、自分が好きなアイテムとも意外にマッチする! 最近はワイドシルエットが多かったので、丈の短いコンパクトな形もすごく新鮮ですね。古着のスウェットとコモリのウォッシュドデニムでトラッドな印象からハズした抜け感を意識。明るいアイボリーが全体に馴染んで、スッキリまとまりました!

ブルゾン¥50,600/バラクータ(バラクータ カスタマーサービス)


Mackintoshのダンケルド

軽い着心地と優しい色の
コートは春先に活躍の予感!

斉藤紘士さん(会社員)
ゴム引きと聞くと、素材の硬さやベタッとした質感を想像して食わず嫌いでしたが、実際ははおりやすい軽さとさらっとした上質な質感で、これからの時期に最適ですね。春らしいグリーンを選んで、グラフペーパーのグレーTやオーラリーの白パンツとミックス。淡い色味で爽やかに仕上げました。

コート¥184,800/マッキントッシュ(マッキントッシュ ジャパン)


J.M. WESTONのゴルフ

明るいスエードだと
よりカジュアルに合います!

小川翔平さん(会社員)
普段はスニーカー派。革靴を履きたいときもあるけど、かっちりしすぎちゃうかな…と思っていた矢先に知ったスエードのゴルフ。中でも、サンドベージュはカジュアルな格好に取り入れやすい。最近の気分であるプロッパーのミリタリージャケットと、シオタのラフなデニムのスタイリングにも合いますね!



シューズ¥137,500(予価)/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店


Dickiesの874ワークパンツ

眞野聖平さん(理学療法士)
ワークパンツって土くさいイメージがあって避けてきましたが、874は生地に光沢があって、クリースも入っているから上質に見える。好みのスラックスとデニムの間をとったすごくいいバランスだなと思いました! ルメールのネイビーのカバーオールで色をまとめ、カルマンソロジーのシューズでユルすぎないスタイリングに。

パンツ¥6,050/ディッキーズ


JOHN SMEDLEYのフィンチリー

小田稔郎さん(アートディレクター)
以前からよい評判は聞いていたけど、なかなか手を出せていなかったジョン スメドレーの長袖ニットポロ。袖を通したら上質な肌触りとエレガントな形に感動…。身幅に対して長いアームや袖のリブが自分の体型と好みにフィット! キャバンの白のシャツジャケットとカルのベージュのパンツで、朗らかな春のムードを出してみました。

ポロシャツ¥31,900/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)


Wranglerのランチャージーンズ

着心地のいいフレアは、
40歳男子の普段着にぴったり

杉浦靖隆さん(TEAM UOMO)
ルーズなボトムが多かったけど、近頃はスリムなシルエットが気になって。クリーンな印象があってストレスがないパンツ…ということで、ランチャージーンズに初挑戦。生地が柔らかくストレッチするので快適。少しフレアになっていて脚もきれいに見えます。サカイの白のパーカとスニーカーで、爽やかな休日コーディネートをつくりました。

パンツ¥8,800/ラングラー(リー・ジャパン カスタマーサービス)



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Photos:Kanta Matsubayashi Keiichi Ito Takahiro Idenoshita 
Text:Hisamoto Chikaraishi