川崎と長野の二拠点生活はじめました!

小口大介さん(47歳/フリーランスプランナー)
「この夏から自宅と別に長野県の川上村で、二拠点生活を始めました。仕事の予定がなければ、基本的に長野でゆっくり過ごしています。木を切ったり焚き火をしたり、必然的に山の環境に適応できる服しか必要なくなりました。といってもオーバースペックな服は不要。これまでは化学繊維をはじめとするテクニカルな服も愛用していましたが、徐々に天然繊維に。山仕事を始めて、あらためてメリノウールのよさを再確認したし、焚き火の火の粉や草木の擦り切れに耐える頑丈なコットン素材も見直しました。ただ全体的には洋服よりも山の道具やギアにお金を使うことが圧倒的に増えています(笑)」


Carharttのオールインワン

「20年前に購入したカーハートのツナギ。二拠点生活を始めるようになり、20年ぶりに1軍昇格(笑)。タフなコットンのダック生地は厳しい山仕事も何のその。僕にとってのリアルクローズ」。

BOGENとBROWN by 2-tacsのメリノウールカットソー

「2-tacsのデザイナーの本間良二くんは自分より早く二拠点生活を始めていて、またBOGENの小川剛史くんもこの12月から北海道に正式に移住するそう。彼らの服は実生活に裏打ちされているので、安心できる。共感しながら着ています」。

Championのスウェットフーディのセットアップ

「川崎の自宅で過ごす際は、チャンピオンのスウェット上下があれば大丈夫。打ち合わせがない限り、都心に出ることもほとんどないし、今は何でもリモートでできるから。チャンピオンのスウェットフーディがちょうどいい」。

BOGENのスウェットシャツ

「BOGENの今季のスウェット。これは特に機能がどうってわけじゃないけど、スキーのプリントがかわいくて」。

THE NORTH FACEのアンタークティカ バーサロフト ジャケット

「THE NORTH FACE のハイエンドライン。5年前くらいに買ってこれは今も重宝している。冬の山では、ツナギの下に着こんでいます」。

MAGIC NUMBERのBDUパンツ

「サーファーでもある、ディレクターの中村竜さんの服。普通にかっこいい」。

BROWN by 2-tacsのシャツ

「打ち合わせ時に着用したりもするけれど、乾きが速くて林業にも向いてることに気づいた」。

adidas OriginalsのType O-5

「これは都市での生活用に購入。見た目以上にメチャクチャ履きやすくて、最近は毎日ほぼこればかりです」。


大自然を前に何時間も過ごしていられる


Photos:kanta Matsubayashi