アウターはオーバーサイズを選んで雰囲気を和らげる

モッズコートやM-65といった王道モノだとミリタリー色が強く出がち。フランス軍のバイク部隊が使っていたコートのようなマイナーかつシンプルなデザインをセレクトしたい。ただし、いつもよりサイズアップするのが決め手。今っぽいフォルムになり、表情もぐっと和らぐ。デッドストックのフランス軍モーターサイクルコート¥39,800/ハレル ニット¥93,000/ジ エルダー ステイツマン(サザビーリーグ) カットソー¥15,000/オーラリー パンツ¥48,000/グラフペーパー メガネ¥38,000/アヤメ シューズ¥70,000/パラブーツ フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店)


明るい色と合わせてオリーブドラブを優しく

オリーブドラブは何も考えずに着ると完全にミリタリーイメージに引っ張られてしまう。だから合わせる色で相殺することが重要なのだ。特にオススメなのが、馴染みがよくて明るく見えるイエロー。パンツはポケットがたくさんついているものより、ガスプロテクトパンツのようなプレーンな表情のほうがうまくいく。デッドストックのアメリカ軍ガスプロテクトパンツ¥1,450/松崎商店 デッドストックのスイス軍手袋¥2,900/ハレル ニットパーカ¥94,000/ボーディ(alpha PR) Tシャツ¥11,000/ウェルダー シューズ¥17,800/ワクワ(アナトミカ 東京)



白いミリタリーアイテムを重ねてみる

トレンドの冬の白。実はスノーカモコートや米国海軍に支給されていたパンツなど、白いミリタリーアイテムは結構ある。それらを重ねてみたら、男らしさと上品さが程よく混ざって新鮮に。 ヴィンテージのアメリカ軍スノーカモオーバーコート¥15,900/スパイク ヴィンテージのアメリカ軍パンツ¥7,900/セーラーズ デッドストックのアメリカ軍スリッパ¥3,900/ハレル ニット¥35,000/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー) キャップ¥11,000/アンデルセンアンデルセン(メイデン・カンパニー) メガネ¥38,000/アヤメ ソックス¥2,500/カプリコーン モヘア ソックス(ビショップ)


トラッドとミックスするのも面白い

タイドアップにブレザーというトラッドスタイルに、ミリタリーをあえて合わせてみる。米軍の寒冷地用サロペットならさらに意外性抜群。ユーズドのアメリカ軍ポーラテックフリースサロペット¥8,909/フィフス ジェネラル ストア ジャケット¥87,000/サイベーシックス(マスターピースショールーム) シャツ¥26,000/インディヴィジュアライズド シャツ(メイデン・カンパニー) ユーズドのキャップ¥2,950/オルゴー メガネ¥38,000/アヤメ タイ¥20,000/ジュープ バイ ジャッキー(トゥモローランド) シューズ¥24,000/クラークス オリジナルズ フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店)


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Photos:Saki Omi[io]
Hair:Kazuya Matsumoto[W]
Stylist:Toshihiro Oku
Model:Taketo Masui