「映画占い」は、梶雄太が占い師となり、訪れた客の悩みにじっくりと耳を傾けたうえで「今のあなたに観てほしい一本」を処方する企画だ。映画には、誰かの背中をそっと押したり、迷いや悩みに寄り添ったり、ときには人生を見つめ直すきっかけを与えたりする力がある。その力を借りて、一人ひとりの想いに寄り添いながら、その人にぴったりの映画との出会いを提案するのが今回の狙いだ。会場となるのはポーター表参道の一室を使ったプライベートな空間で、約30分間にわたって梶雄太とじっくり対話しながら、自分自身と向き合うきっかけや前向きな気持ちに出会うためのヒントを持ち帰ることができる。
梶雄太は1974年東京都生まれ。1998年からスタイリストとしてキャリアをスタートし、雑誌や広告、映画など幅広いフィールドで活動しながら、執筆や対談にも活動の幅を広げてきた人物だ。2026年6月には自身が編集長を務めるフリーマガジン『編集長』Vol.5を発刊しており、「食とファッション」をテーマにさまざまなクリエイターたちと制作した同誌は、PORTER flagship store(表参道・東京)で配布中。さらに今回の企画では、最後に梶雄太のフリーマガジン『編集長』の表紙デザインを手掛けるイラストレーター・竹内俊太郎が、その場でショップカードにイラストを描き下ろす。描き上がったカードはそのまま持ち帰ることができ、対話の記念として手元に残る特別な一枚になる。
今回の募集は残念ながらすでに終了しているが、梶雄太と竹内俊太郎の今後の活動には引き続き注目しておきたい。
梶雄太「映画占い」@PORTER OMOTESANDO
開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)
時間:12:00〜20:00
会場:ポーター表参道(東京都渋谷区神宮前5-6-8)
参加費:一人様2,200円
参加方法:専用申し込みフォームより受付(1枠1組、3名まで参加可能)※定員に達したため募集終了
問い合わせ:PORTER OMOTESANDO TEL:03-5464-1766
