ずっと室内だと飽きるから…
アプリでウォーキングを楽しむ

宅トレの合間には有酸素運動が必要。おすすめはウォーキング。どうせなら歩くほど得するアプリでもっと楽しく。

試してもらったのは

田中 望さん/Revolution PR

田中 望さん/Revolution PR

国内外のさまざまなブランドのPRを担当。家から会社までの片道12㎞を日々“チャリ通”し、週末は趣味のウォーキングに勤しむ。

Miles

App 1

Miles

移動すればポイントがたまる。

ためたポイントは特典と交換。

移動のログが自動的に残る。



歩数を増やせば単純に脂肪はより燃えやすくなる。ウォーキングのお供として最近話題のアプリ「Miles」を散歩好きの田中望さんに試してもらった。「歩いた距離に応じてアプリ内ポイント“マイル”がたまり、それに応じてコンビニのコーヒーやAmazonギフト券などと引き換えられる仕組みは新しいですね! 移動手段に応じてポイントがたまりやすくなるシステムも面白い。自動車移動に対してバスなら3倍、自転車で5倍、徒歩なら10倍と、まさに歩くのがやめられなくなるアプリ(笑)。ログが残るので、自分が今日どんなルートで散歩したのかわかるのも地味にうれしい。無料だから、活用しない手はない!」。

トリマ

App 2

トリマ

@GeoTechnologies,Inc.

「歩いた分だけポイントがたまり、さまざまな商品と交換できるのは『Miles』と一緒。ただ、『トリマ』ではアプリ内でスロットゲームを行ったり、広告動画を見ることでポイントがたまるなど、よりエンタメ性が強い。Milesに比べるとウォーキングでのポイントがたまりづらく、結構骨が折れるけど…」。(田中さん)


非効率的だと飽きるから…
「とりあえずサプリ」は卒業

身体によさそう、痩せそうというフワッとしたサプリ選びはもう卒業。「マイナス5㎏」までの道をサポートしてくれる、二つのサプリに注目!

教えてくれたのは

桑原弘樹さん/桑原塾 主宰

数多くのサプリメントの開発に携わる。コンディショニングスペシャリストとして多くのアスリートなどへのボディメイクの指導も。

グリコの
パワープロダクション
エキストラ オキシアップ

日本新薬の
イー タブレット バーナー



サプリはヘム鉄HCA
を選べば間違いない!

食事で摂りきれない栄養素を補えるサプリはダイエットの強い味方。サプリに造詣の深い桑原弘樹さんは語る。「ダイエッターはカロリーを抑えようと食事量を減らすあまり、必要な栄養まで不足する傾向があります。特に不足しがちなのが代謝を促すビタミンやミネラルです。まずはそれらで“土台”を整えましょう。そのうえで、ダイエット中にはグリコの『パワープロダクション エキストラ オキシアップ』に代表されるヘム鉄を推します。さまざまな酵素の材料となり、運動時のエネルギー産出やデトックスなどに一役買います。レバーや魚の血合いなどに多く含まれますが、常食しにくいのでサプリで効果的に摂りたいところ。そして、もう一つ肝心な栄養素が日本新薬の『イー タブレット バーナー』のようなHCAのサプリです。脂肪が落ちるまでには分解・運搬・燃焼という過程がありますが、ヘム鉄は運搬を、HCAは燃焼をそれぞれサポートしてくれる。なお分解にはカフェインが有効です。無糖コーヒーを意識的に飲むようにするとより効果的です」。


プレイリストがつまらないと飽きるから…
筋トレ中、この曲を聴いて盛り上げる

日々トレーニングに打ち込むあの人たちは何を聴いて、やる気アップしてる?



「ultra soul」B’z

バズーカ岡田さん/日本体育大学教授
「ultra soul」を聴くと部活時代を思い出し、頑張れます。平成のヒットソングのメドレーを聴くことも。



「IT’S MY LIFE」BON JOVI

「Doko」KEN-U

「お願いマッスル」紗倉ひびき&街雄鳴造

秦 拓也さん/BEAMS プレス
懐メロ中心。若かったあの頃のようにテンション上げて、がむしゃらに宅トレに打ち込める曲たちです!



「NOTORIOUS」Malaa

佐藤リッキーさん/YouTuber、デザイナー
トレーニング中はただアップテンポなものではなくリズミカルで緩急のきいた曲を選んでいます!



「Get Down」Gilbert O’Sullivan

「Get Lucky」Daft Punk

『Get sports』サントラテレビ朝日

渡邉秀嗣さん/バリスタ
「Get」つながりは偶然です(笑)。アップテンポでどこまでも走れるような気分にさせてくれるのがポイント。



「涙がキラリ☆」スピッツ

「夢を見たあとで」GARNET CROW

プロテイナーYUSUKE/UOMO編集部
トレ中だからってハードなものでなくてもOK。あえてのんびりした曲のほうがしっかり集中できます!



Composition&Text:Nao Kadokami