いつもの手洗いを、心を整える優雅な儀式に
フランス発のビューティーブランド「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(Officine Universelle Buly)」が、日常の衛生習慣を見つめ直す特別なブティックイベントを開催。2026年11月6日(金)から8日(日)までの3日間、代官山本店と青山骨董通り店の2店舗で実施される。
毎日の暮らしのなかで、何気なく繰り返している手洗い。ビュリーが提案するのは、そんな当たり前の所作に少しだけ時間をかけ、身支度と心を整える洗練された「リチュアル(儀式)」へと昇華させることだ。今回のイベントでは、衛生の美学を表現した特別な空間を用意。ブティックでビュリーのせっけんに触れながら、香りや泡立ちを楽しみ、普段は意識することの少ない手洗いという習慣に向き合うことができる。
さらに、手洗いを体験した来場者には、非売品の小冊子『衛生に関する概論-理論と実践』と特別なナプキンを先着順でプレゼント。予約不要で参加できるのもうれしい。
今回のイベントに合わせて注目したいのが、ビュリーが新たに制作した小冊子『衛生に関する概論-理論と実践』だ。本書は「衛生の歴史」「アーキテクチャ(建築)」「ケア」の3部で構成。清潔さに対する人々の考え方が時代とともにどのように変化してきたのかをたどりながら、バスルームという空間の役割や、日々のケアに役立つアイテムについて紹介している。
さらに、衛生を司る女神ヒュゲイアとせっけんのユリシーズが登場するおとぎ話も収録。歴史や知識を学ぶだけでなく、ユーモアを交えながら衛生について考えられる、ビュリーらしい一冊となっている。一般販売の予定はなく、今回のイベントで手洗いを体験した人だけが手にできる特別な贈り物だ。
毎日の手洗いを豊かにする、ビュリーのソープ
イベントをきっかけに、普段使っているせっけんを見直してみるのもいい。
八角形の美しいフォルムが目を引く「サヴォン・スゥペールファン」は、肌のうるおいを守りながら洗い上げるpH中性のせっけん。心地よい香りの余韻も楽しめる、ビュリーを代表するアイテムのひとつだ。持ち歩きに便利なのが、チューブ入りのペースト状ソープ「パット・ドゥ・サヴォン」。バッグやポーチに収まりやすく、旅行や外出先でも香り豊かな手洗いを楽しめる。そして、頻繁に手を洗う人には、フレグランスリキッドソープ「ユイル・ドゥ・サヴォン」もおすすめ。せっけんと美容オイルを組み合わせた処方で、肌のうるおいを守りながら、柔らかくほのかに香る手元へと洗い上げる。
また、フェイスケアアイテムも充実。セサミオイルやプルーンオイルを配合し、メイクや汚れを落としながら肌を整えるクレンジングバーム「ボーム・ネトワイヤン・スゥペールファン」(75mL 6,270円)や、ミセルの働きで肌に輝きをもたらすクレンジングウォーター「オー・レクティフィエ」(190mL 5,390円 )なども揃う。毎日のケアを心地よい時間に変えてくれるアイテムが豊富だ。
忙しい日々のなかで、つい手早く済ませてしまう身だしなみの時間。いつもの手洗いを少し丁寧に楽しむだけでも、気分が変わるかもしれない。ビュリーが提案する衛生の美学に触れられる、3日間限定の特別なイベントをお見逃しなく。
〈ビュリー〉流、衛生のすすめ ブティックイベント
開催期間:2026年11月6日(金)~8日(日)
開催時間:11:00~20:00
開催店舗:オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 代官山本店、青山骨董通り店
参加方法:予約不要
特典:手洗い体験者に非売品の小冊子『衛生に関する概論-理論と実践』と特別なナプキンを贈呈
※特典は先着順。なくなり次第終了。