美容連載がシーズン2に突入。話題のコスメを「美容チャレンジ」組と「美容ラバー」組が隔月でお試し! 冬ならではの悩みに挑むのはとにかく明るいチャレンジ組。
01|The Ordinary「ライスLE マイクロエマルジョン」
科学的知見に基づく成分を透明性のある価格で販売することを信条としたカナダ発のブランド。イネ脂やホホバオイルなど肌をいたわる成分を豊富に配合。水とオイルをシームレスに融合させる特殊な処方で軽い質感ながらしっかり潤う乳液。
ライスLE マイクロエマルジョンを使ってみた感想
ベタつかないのにしっかり肌は潤ってるって、すごい! 最初は慣れなかったスポイトも適量がわかりやすくて助かる(片貝 俊)
使っていくほどに、肌の安定感がちゃんと増す。値段以上の実力派!(AMANO)
ヌルヌルはいっさいなく、でも保湿力はあって肌が整う。徹底的にムダを削ぎ落としたブランド哲学にも共感できる!(秦 拓也)
花粉症やPM2.5でゆらぐ肌におすすめのスキンケアは?
――まだまだ続く花粉シーズン。それでなくても紫外線が強まって肌はダメージを受けやすいのに、花粉だのPM2.5だのと肌を取り巻く環境はどんどん過酷に。敏感に転んだ春のオジ肌に平和を取り戻すために、敏感肌対応の乳液を投入!
AMANO:俺はこれ、すごくよかった。今まで知ってた乳液ってもっとベタつく印象だったけど、これはサラッサラ。
秦:わかります。ベタつきゼロ、無香料で肌にスッと入っていきますよね。僕、肌にヌルヌル感が残るのが本当に苦手なので、これはすごいって思った!
AMANO:今は特に肌が乾燥しているから、グングン飲み干すって感覚で、頰の赤みとかもスッとおさまっていく感じ。花粉で弱った肌にもいいかも。
片貝:実は僕、最初スポイトの存在に気づかなくて、なんかめっちゃ少量ずつしか出ないなって思ってたんですよ。
秦:えっ、まじっすか…。
片貝:途中で適量に気づいて。このスポイトで“ひと吸い”なのか!と。そうしたらちゃんと肌がもっちりしました。
AMANO:いや、実は俺も最初、どうやって使うのかわからなかった。
片貝:ですよね! 男の美容ってまだまだそんなレベルっすよ。個人的には化粧品には香りがあってほしいタイプで、何かしらの匂いがあるともっといいなと。
秦:僕は香りがないほうがいいんですよね。いつもそこ、意見割れますよね。
片貝:意外とね、僕はロマン求めちゃうタイプだからね。でもこのシンプルな感じで価格もめっちゃ良心的なのはいい。
秦:そう! 中身もパッケージもムダがいっさいなくって、削ぎ落とされたストイックな感じが、グッときますよね。
AMANO:俺ら世代は化粧水で終わっちゃう人も多いから、これを追加したらだいぶ肌が変わるんじゃないかな。
02|AVEDA「アドバンスド ボタニカル キネティクス ミルキーローション」
ヴィーガンコスメが普及する前から植物由来にこだわった製品の開発を続けてきたアヴェダ。今年の1月に登場した乳液は、ヴィーガン由来のコラーゲンとアミノ酸を配合。季節の変わり目でゆらぎがちな肌を潤いで満たし、健康的な肌に。
肌がまんべんなく潤って、ツヤッといい感じの顔色に。エッセンシャルオイルの香りにも日々癒やされる(AMANO)
03|ACSEINE「ミルキィジェル AD」
敏感肌ブランドとして圧倒的な信頼を獲得しているアクセーヌの名品。敏感肌のための保湿を考え、オイルフリーで肌が呼吸しやすいサラッとした仕上がり。肌表面を水性の膜でガードし、バリア機能をサポート。日中の乾燥から肌を守る。
シャワー後のかさつきもこれで仕上げれば一発。肌がニュートラルに戻る感じ(秦 拓也)
04|N organic「Basic バランシング エッセンスミルク」
花粉などにより繰り返されるゆらぎ肌。その根本にはくすぶり続ける“肌の炎上”があることに着目。過酷な環境の下でたくましく育った伊豆大島産の赤ツボクサエキスが乱れた肌を鎮静。さらに美白有効成分も配合し、これ一本で透明感ある肌へと導く。
ピタッと入り込んでいって肌が落ち着いていく感覚。爽やかなシトラスの香りも使ってる喜びを感じやすい!(片貝 俊)
今月は「美容チャレンジ」組がレビュー
相変わらず週4以上のジム通いを継続中。先日も仕事が深夜に及び、そのままジムで2時間運動して始発で帰宅した。
やらなきゃやらなきゃと思いながら今年一度も運動できてない。ランニングやスクワットで春の登山に備えたいのに。
プロ野球の春キャンプを観に行ったら、めっちゃ日焼けした。そこに花粉症がやってきて肌コンディションが乱れ中。