話題のコスメを「美容チャレンジ」組と「美容ラバー」組が隔月でお試し。リニューアル第1弾は「ラバー」組が新作UVケアアイテムを吟味。
01|SAIL「アダプトジェニック UV ディフェンス」
自然由来成分100%でありながら重さやきしみ感のないみずみずしさ。塗布するとミルフィーユ状になるゲルネットワークが肌に密着し、紫外線や外的刺激からガード。さりげないライトベージュで顔色を健康的に見せる効果も。
アダプトジェニック UV ディフェンスを使ってみた感想
「UVアイテム苦手界隈な僕でもストレスフリーで使える感触。自然とトーンアップしてくれて健康的な顔色になれるのもいい」(杉山耕平)
「ナチュラルな精油の香りも滑らかな使い心地も、今までにない快適さで感動!」(小松圭介)
「肌のコンディションがよければこれだけで十分な補整力。塗った瞬間のスキンケア効果も感じられて、満足度が高い!」(grape)
僕たちがストレスなく使える最新の日焼け止めは?
――今や通年使いが当たり前のUVケアアイテム。マーケット的には春を境に新製品が続々と登場するので、このタイミングで新作に切り替え、肌のガード力もアップデートを! 今回3人が試したのは植物精油を中心とした処方でセルフケアを目指すセイルのUVクリーム。
grape:僕は最初に肌にのばした瞬間、ピンッとしたハリが出る感覚があって。この仕上がり感が好きでした!
小松:本当に引っかかりなく肌にのびて自然とツヤが出る感じですよね。スキンケアクリームの延長っていうか。
杉山:実は僕、UVクリームの皮膚呼吸できない感じが苦手で、日焼け止めをあまり塗らないんですよ。でもこれは閉塞感がないし、ナチュラルにトーンアップもするじゃないですか。これがわりと新鮮で。こういうのだったら塗りたいなと。
小松:香りも自然派って感じでよかったですよね。なんなら大容量が欲しい!
grape:僕の場合、UVクリームは手に取らず、直接肌に点置きしたいんですよ。だからこの、チューブで先端が細くなってる仕様はめちゃツボでした。あるようで、意外とない形状ですよね。
杉山:メンズメイクの知識がいちばんあるgrapeさんから見て、このライトベージュのトーンアップ具合ってどう?
grape:正直、肌補整のためのファンデーションをしっかり塗るときは、クリアなタイプがいいなと。でもそうじゃないときはこのトーンアップ力だけで十分。あとは出先で塗り直しする場合も、肌が整うからいいなと思いました。
小松:確かに。肌補整効果も含めて、日中の“追い塗り”にもいいですよね!
02|SHISEIDO「パーフェクト サン プロテクター スプレー」
水のような軽やかな使い心地のスプレータイプ。汗や水に触れると紫外線ガード膜が強化される驚異のテクノロジーを搭載。空気中のホコリや花粉などからも肌を守ってくれる。肌はもちろん髪にも使用OK。
grapeさんがお試し!
「デコルテや脚にもムラなく均一にのびて、使いやすい! UVを防ぎつつ、日差しをしっかり楽しみたい派に最適」
03|Torriden「ダイブイン スージング サンスティック」
いつでもどこでもサッと塗れて白浮きしない便利なスティック型。10種のヒアルロン酸配合で、日差しから肌を守るだけでなく肌荒れ予防や水分チャージまでがこれ一本で可能。ほてった肌の熱感を下げるクーリングタイプ。
小松圭介さんがお試し!
「狙ったところに塗りやすく、のばすとひんやり新感覚。真夏に日常使いしたい!」
04|athletia「スキンプロテクション UVジェル」
スフレを思わせる柔らかい感触のジェルクリーム。肌へとのばし広げると粉体が緊密に整列し、擦れにも負けない強力な防御シールドを形成。レモンやローズマリーなど天然植物精油のフレッシュな香り。
杉山耕平さんがお試し!
「使い心地はみずみずしいのにホールド力、耐水性はしっかり。屋外でのアクティビティには欠かせないアイテムになりそう」
今月は「美容ラバー」組がレビュー
2026年のテーマは、旅。海外とのコンタクトを増やし、日本の化粧品を世界に紹介するコンテンツ制作もしてみたい。
最近、サロン内のギャラリーでスキンケアプロダクトのポップアップがスタート。個人的にも肌ケア熱が高まり中。
健康であることがより一層大事であると痛感する今日この頃。メンテナンスを強化して過去イチの美ボディを目指す。