ふっくらとしたスウッシュが映えるワントーン
1985年に大学のカレッジカラープログラムの一環として、その頃の人気バスケットボールシューズを融合して誕生した「ダンク」。当時最先端だった“エア”を搭載しないモデルだったこともあり、90年代にはダイレクトな接地感がスケーターの間で人気を博し、2002年のナイキ SB発足時には看板モデルに。その後もストリートブランドとのコラボレーションなどでフィーチャーされ、幾度となくブームを起こしてきた。
2000年代には高級レザーを採用した「ダンク プレミアム」、2010年代には「ダンク ラックス(LUX)」などワンランク上のモデルも登場。2026年秋冬はこれまでにない快適な履き心地を備えた「ナイキ ダンク LOW プレミアム」がラインナップされた。合成皮革ながら履きこむほどにやわらかくなるアッパーと軽量のフォームミッドソールを組み合わせ、履き心地をブラッシュアップ。
ふっくらとしたスウッシュがワントーンの中で存在感を放つ。ヒールタブにも同様に立体感のあるスウッシュを配し、ヴィンテージ感のある日に焼けたようなテクスチャーのソールが、マットなワントーンアッパーを上品に魅せる。どんなスタイリングにもマッチするという点でも“プレミアム”だ。
ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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WHITE SNEAKER 30 -2026 SUMMER-

