ショッパーをレザーでラグジュアリーに再解釈
2024年春夏シーズン、ルイ・ヴィトンでのファレル・ウィリアムズの初ランウェイショーで発表された「ショッパー・トート」。オレンジの紙袋にブルーの布ハンドルが付いたショッピング・バッグを上質なレザーで再解釈し、機能的なエレガンスへと昇華した。以後、定番としてラインナップされ、シーズン毎に多彩なカラーやアレンジが登場している。
今シーズンは、モノグラム・キャンバスのように見えるしなやかなカーフレザー仕様がお目見え。レザーに特別な加工を施し、ヴィンテージ風のニュアンスを添えている。2本のトップハンドルは、布ベルトのように見える緻密な仕上げが特徴。オープンスタイルながらカラビナの留め具が付き、型崩れしにくい構造に。取り外し可能なヌメ革のショルダーストラップが付属し、持ち方の幅が広がる。アンティーク調ヌメ革のロゴなど、随所にルイ・ヴィトンのレザーワークの技術力が息づく。縦32×横40×マチ16cm。
ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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TOTE BAG 30 -2026SS-

