“なんでもない時”用に
家から少し出掛ける時に気負わず着る服でも、気分があがるものを選びたい。冬は特にそうだ。寒さが苦手な自分にとって、「ちょっとそこまで」の買い物が天敵となる。できるだけ楽に羽織れて、シンプルながら可愛らしさのある(言わずもがな暖かい)アウターを探していた。
この冬に購入したのは、プリントスタジオをルーツとするニューヨークのブランド、ルックスタジオの中綿アウター。作りは少しオーバーサイズで丈は程よく長い。見ての通り、色も黒でシンプルだが、その分、裾付近のロゴワッペンと斜めに縫製されたフロントジップに目が行くはず。そう。部屋着を上手く隠してくれるうえに、しっかりおしゃれに見える。寒いと家を出るのが億劫になってしまう、自分のようにズボラな人に優しいアウターです。
余談ですが、もう一つ冬のワンマイルウェアでオススメしたいのは、SUBUのサンダル。このアウターに合わせれば、少しの買い物は全く苦にならない。いつか新調するタイミングでエディター私物に掲載できればと思います。
編集
堀池 光
2023年入社の編集部最年少。本誌では『プロゴルファー!HIKARU』としてゴルフ連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
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Editor Shibutsu