亀有で再びイソップ熱、高まる
2月末に亀有の高架下にあるSKWAT KAMEARI ART CENTREで開催されたイソップのイベント「セブンルームズ」に伺った。小津安二郎監督の『お早よう』(1959)を着想源とする7つの部屋のインスタレーションは、日本の伝統的な美意識にイソップ製品が自然に溶け込み、見事な空間構成だった。
昨年秋ごろから、イソップのオードパルファム「ローズ」にはまり、今回のイベントを機会にイソップ熱がさらに高まり、早速洗面所のハンドウォッシュ、ボディバームを取り入れた。そして、リビングにもイソップを導入すべく、お香を焚くことに。ウッディ、アーシー、グリーン、スモーキーが絡み合った複雑な香りは奥ゆかしく、「セブンルームズ」で見た世界観を自宅でもちょっぴり体験できた気がして満足。その後、トラベルキットも手に入れて、奥ゆかしい街、高松へ出張に。なかなか高熱だ。
編集主任
中野健吾
ファッション担当。映画と韓流ドラマが好き。甘いものと炭水化物が大好きで、運動は嫌い。にも関わらず30歳半ばを過ぎても中学時代と体重が変わらない代謝の良さが自慢。ワードローブは、白、黒、ベージュ。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
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Editor Shibutsu