Editor Shibutsu

【大人のアイウェア】UOMOの編集者が愛用するメガネは?【後編】
2026.05.23
最終更新日:2026.05.23

【大人のアイウェア】UOMOの編集者が愛用するメガネは?【後編】

恒例企画「エディター私物」より、メガネをフィーチャー。UOMO編集部員が愛用するオススメを紹介する。

クセがないので長年愛用

OLIVER GOLDSMITH|ラウンド

【エディター私物】オリバーゴールドスミスのメタルフレームメガネ

もはやいつ買ったか分からない。普段はコンタクトレンズなのでメガネはもっぱら朝晩の自宅用。となると、正直なんでもいい、のだが、いつ買ったか分からないオリバーゴールドスミスの一本は、クセがなさすぎて、特に買い替える理由も見当たらないので使い続けている。

こう書くとすごくネガティブに聞こえるが、クセがないということは、つまり、嫌な点がないということで、実用品としてはものすごく優秀。飛行機内でかけていても、海外の朝食でも、どこでも恥ずかしくないし、目立たない。ブランド自体は英国発だが、昭和レトロとでも言うべき日本人の薄い顔に馴染むデザインはなかなか貴重。たぶんこの先も変わらない。変わったのは視力低下によるグラスの厚みだけ…。

【エディター私物】オリバーゴールドスミスのメタルフレームメガネ
【エディター私物】オリバーゴールドスミスのメタルフレームメガネ
【エディター私物】オリバーゴールドスミスのメタルフレームメガネ
中野健吾プロフィール画像
編集主任
中野健吾

ファッション担当。映画と韓流ドラマが好き。甘いものと炭水化物が大好きで、運動は嫌い。にも関わらず30歳半ばを過ぎても中学時代と体重が変わらない代謝の良さが自慢。ワードローブは、白、黒、ベージュ。

10年選手、まだまだ現役です

ayame|「MANRAY」

【エディター私物】 アヤメのメガネ「MANRAY」

いつ買ったか、何となく思い返してみると10年ほど使用している計算になる。中々に年季が入っていますね笑。他の物ももっているけれども、10年スタメンなのはやっぱりこれ。

軽くて、主張しすぎないのに、存在感が薄いわけでもない。細いフレームのメガネってどれも似たようにみえるけれども、フレームの些細なカーブやレンズ間の幅などで意外と印象が変わるもの。MANRAYはそこがピタッとハマった結果一途に使い続けてしまっています。10年もたてば顔だってもちろん経年変化(涙)してきますが、それでも、これが合わなくなることはないのも不思議。外にいる時は基本コンタクトなので家で使用することが多いですが、今年はMANRAYと外出する機会も増やしてみようかなと思っています。

【エディター私物】 アヤメのメガネ「MANRAY」
【エディター私物】 アヤメのメガネ「MANRAY」
【エディター私物】 アヤメのメガネ「MANRAY」
渡辺真衣プロフィール画像
編集
渡辺真衣

ビューティー担当。意外と(⁉)細かいおじさんたちの願望を満たす美容ネタを日々探求。犬と猫と暮らしており、ストレスの99.9%を彼らが癒してくれるため、基本的に機嫌がいい。圧倒的に犬派だったが、愛猫のおかげで猫の沼にも沈むことに。趣味はディープな街で酒を飲むこと。

メガネかけてます感ゼロ

白山眼鏡店|「ST TITAN BOSTON」

【エディター私物】白山眼鏡店のメガネ「ST TITAN BOSTON」

小さい頃から目が悪かったこともあり、メガネには矯正器具としてのネガティブなイメージがつきまとい、それをファッションとして楽しむ気分にはなかなかなれず、目立つものよりも馴染むものをというのが、選択の基準になってきました。先日6年ぶりに買い替えたメガネも、「かけてます感ゼロ」の白山眼鏡のチタンのボストンタイプ。このデザインが想像以上にかけやすかった。いつも出掛けるときはコンタクトなのですが、普段から使うのもアリだなと思っている次第。

白山眼鏡店は、その歴史と「デザインしすぎないこと」というブランドコンセプトもさることながら、スタッフの一見すると無愛想な感じに信頼がおけます。メガネには道具としての確かさを重視しているので、寡黙ながらも質問をしたら的確に答えてくれるスタッフがいるのはそれだけで素晴らしい。そんないぶし銀のスタッフさんが細かく調整してくれるから、フィット感も高い気がする。またひとつ自分の中の定番に出会えて、とても気に入っています。

【エディター私物】白山眼鏡店のメガネ「ST TITAN BOSTON」
【エディター私物】白山眼鏡店のメガネ「ST TITAN BOSTON」
【エディター私物】白山眼鏡店のメガネ「ST TITAN BOSTON」
中林龍平プロフィール画像
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中林龍平

カルチャー・食担当。トレードマークは、ボリューミーなパーマ(入稿・校了時、1.5倍増)。一年中ほぼシャツ、冬だけニットもあり。年始に琺瑯鍋とフライパンを新調したので、きちんと自炊ができるようになりたい。

実は美白メガネ、なんてことある!?

YUICHI TOYAMA.|「U-153 Gertrud」

【エディター私物】ユウイチトヤマのメガネ「U-153 Gertrud」

僕は両目の視力が裸眼で1.5あるため、度入りのメガネにお世話になったことは少ない。少ないというのは、高校時代に遠視の気があって、1年間だけ度入りのメガネをかけていたから。しかしその後、幸いにも改善した。

メガネをかけることで雰囲気を変えられるため、気に入って複数本持っているが、もっぱら伊達になる。なかでも最近気に入っているのが、ユウイチトヤマの代表作である「ダブルダッチ」のフレーム。二本の大繩が離れてくっつくようなフレームラインそのものの美しさも気に入っているのだが、なんだか妙に肌艶がよく見えることがある。

医学・科学的な根拠があるわけではないけれど、ダブルダッチ特有の目もとの隙間から光が入るのか、はたまた限りなく白に近いゴールドの肌馴染みが非常によく、レフ板のように肌を白く照り返してくれるのか…。わからないが、べっ甲調やブラックのフレームより明らかにヘルシーに見せてくれる。メガネが肌の調子をよく見せてくれる、なんてことを考えたことがなかっただけに、妙に嬉しくてかける頻度が増えている今日この頃です。

【エディター私物】ユウイチトヤマのメガネ「U-153 Gertrud」
【エディター私物】ユウイチトヤマのメガネ「U-153 Gertrud」
【エディター私物】ユウイチトヤマのメガネ「U-153 Gertrud」
西坂和浩プロフィール画像
編集
西坂和浩

クルマと時計担当。幼少期からのクルマ好きで、大学時代は自動車部に所属。ウェブでは「文化系ネオクラシック車と30人の男たち」も手掛けた。愛車はアルファロメオの「ジュリア」。クルマはイタリア車好き、ワードローブはカジュアルなフレンチスタイルが好み。猫舌のため一年中、アイスコーヒー派。

Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI

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