「美容にハマったきっかけはオバジ」という声に納得
今年の夏はモンゴルへ行った。遊牧民ゲルでホームステイをさせてもらったら、シャワーがなかったので顔もろくに洗えなかった。顔が洗えないと翌朝日焼け止めを塗るのもなんとなく抵抗があり、数日間日焼け止めを塗らず草原で馬に乗ったり、バッタを捕まえたり、牛の乳搾りをしたり。楽しい夏休みだった。が、ウランバートルに戻ってきて愕然。鏡に映っていたのは、肌のあらゆる老化が表面化した自分だった。
帰国してから祈るような気持ちでオバジを使用。しかもオバジの中でも最高濃度のC25セラム ネオである。以前もオバジの別のアイテムを使ったことがあるのだが、効果は確かだと感じたもののスポイト形状がズボラな自分にはハードルが高く、なんとなく遠のいてしまったのだった。でも40過ぎたら、そんなことを言ってる場合ではない。
塗った翌朝、すでに違いを感じた。例えるなら、ゾンビから生まれたての子鹿になったくらいの変化だ。地に這いつくばっていたところから、おぼつかないが確かに立ち上がった感じがする。そして1週間続けたら、明らかに肌が力を取り戻していた。ハリが生まれたし、毛穴も目立たなくなったが、それ以上に内部から元気がみなぎる感じがする。肌がその状態になると、気持ちも上向く。次に使うのが楽しみになる。今まで美容に関する取材をしていて、複数の方から「美容にハマったきっかけはオバジ」という話を聞いていたが、確かにこんな体験をしたらハマるのも納得だ。「困ったときのオバジ」をスローガンにこれからも安心して外で遊びまくろうと思う。オバジありがとう!
世界を旅することを愛し、3人の息子たちとともに、これまでに19カ国を訪問。メキシコ、トルコ、モロッコが特にお気に入り。海外の旅行先では必ず料理教室に参加し、帰国後は各国の料理を自宅で再現している。旅好きながらもインドア派で、家に籠もって洋裁やDIYをするのも大好き。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI