結局僕はウィメンズを買った
「ようやくメンズに」という見出しでUOMO2025年11月号の巻頭連載UP!にて、ニュース掲載したヒートテックカシミヤ。昨年、ユニクロ:シーのウィメンズで発表されるや即名作の仲間入りを果たした最高に気持ちいいインナーが、ついにメンズにもラインナップされた。昨年、ウィメンズの3XL黒を2枚買ってヘビロテしていたが、きっとフィット感はメンズ仕様の方がいいだろうと密かに待ち望んでいたのである。
そして意気揚々とメンズLサイズを購入。期待通り、胸や腕まわりのフィットは完璧で、袖のリブはインナーにする場合はシャツやニットの袖口に収まりがいい。メンズ需要向けのさすがのアップデートだ。だが僕はこのインナーを一枚で着るつもり。インナーとしては抜群の仕様である9分袖だが、僕の場合、袖はフルレングスでリブがついていない方が都合いい。結局、この冬もウィメンズの3XL黒を買い直した。着てみると、昨年よりも袖がより長くアップデートされていたという、嬉しい誤算があった。機能面では「極暖」なので、真冬の韓国出張は、これ一枚にムートンコートで乗り切るつもりだ。
編集主任
中野健吾
ファッション担当。映画と韓流ドラマが好き。甘いものと炭水化物が大好きで、運動は嫌い。にも関わらず30歳半ばを過ぎても中学時代と体重が変わらない代謝の良さが自慢。ワードローブは、白、黒、ベージュ。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
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Editor Shibutsu