年甲斐もなく輝きたい(物理で)
最近、日本のアイドルにハマっていて、本誌ではイラストレーター室木おすしと共に『プロ推ッシャー! HIKARU』という、大人の教養としてのアイドル連載を担当中。一時期の大人数で画一的な衣装を着るグループとは異なり、令和のアイドルはメンバーの個性を表に出し、衣装はカラフルで男女問わずフリフリなことが多いです。ライブでも映像でも、元気に輝くアイドルを観て元気を貰えるというのが、アイドル文化に触れる醍醐味の一つだと思っています。
アイドルの衣装という面で特に関心があるのはスターダスト所属のM!LKの衣装。スパンコールがふんだんにあしらわれ、輝きを超えて、もはや眩しい。そんな衣装が何種類もあって、徐々に見慣れてくると、もしかして自分ももう少し明るい服を着たほうがいいのでは?と思えてしまう。明るく輝く服を着れば、自分ももっと毎日を楽しめるはず。そう思った結果、物理的に輝くシャツを購入しました。
緯糸にはスパンコール糸を打ち込んでおり、生地に触れると、結構な量に少し驚いたのは事実。ただ着てみると全然気にならない。自分自身が輝いているから気にならないだけかもしれませんが、まずは編集部から明るく照らそうと思います。
編集
堀池 光
2023年入社の編集部最年少。本誌では「プロ推ッシャー!HIKARU」アイドル連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
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Editor Shibutsu