ある意味「オサムグッズ」
昨年暮れに東京都現代美術館で開催されたTOKYO ART BOOK FAIR。予想を超える人波にもまれまくったが、目的だったスタイリスト長谷川昭雄さん、そしてフォトグラファー横浪修さんの各ブースはしっかりと回れた。横浪さんは前職場のSPURで何度も撮影をお願いし、自宅には写真集や作品があるわけで、自分がオサムファンであることは間違いない。
この日もZINEを購入した後に横浪さん独特の優しい口調かつ執拗なセールストークを受けて、キャップまで売りつけられていた。帽子のバックサイドには「しらんけど」、正面には「Never No! Never Know!」のロゴが。ちなみにChat GPTに関西のおばちゃん的ニュアンスを入れつつ「しらんけど」を英訳するよう頼んでみたら、「But hey, what do I know?」を提案された。「Never No! Never Know!」とどっちがええんやろ? しらんけど。
UOMOブランド統括
山崎貴之
ワードローブは、アウトドアやミリタリーものから唐突なハイブランドまで混ぜたもん勝ち。恒例「試着フェス®」発案者だが、ショップに行く暇を惜しみ、試着ゼロ状態で衝動的に通販しがち。好きなモノは、深夜の飲酒からの寝落ち。MT車の運転。スノーボードとキーボード。
Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI
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Editor Shibutsu