少しの個性を加えたショートヘア
いつものショートヘアに飽きてしまった方や、少しおしゃれな雰囲気を取り入れたい方におすすめです。ファッションに合わせて、ヘアスタイルにも遊びを加えたい方にもぜひ。
普通のショートとはひと味違う、動きのあるスタイル
「数年間ミディアムボブを続けていたのですが、少しイメージチェンジをしたいというご要望があったので、今回のスタイルを提案しました。ほどよく個性を残しながら、普通のショートにはならないように意識しています。髪が少し細く、トップがぺたっとしやすいのがお悩みなので、トップは短めにザクザクとカット。毛先に動きをつけることで、のっぺりと見えず、自然なボリュームが出るようにしています」(志茂さん)
サロンでオーダーするときのポイントは?
前髪とトップは短めにカットし、もみあげと襟足は少し長さを残すのがポイント。少しUKっぽい雰囲気にしたいと伝えると、イメージが伝わりやすいと思います。
ハードワックスで無造作な毛流れを
「ハードワックスを髪全体になじませ、毛先を軽く動かすようにスタイリングします。トップに動きをつけ、ラフに整えれば完成です」(志茂さん)
使用したスタイリング剤はこちら
「ELEVATE」のハードワックス「10F」
「ほどよいセット力とツヤがあり、自然な動きをつくりやすいところがおすすめ。シャンプーで洗い流しやすく、毎日のスタイリングに気軽に使えるところも魅力です」(志茂さん)
全身コーディネートをチェック!
マスタードイエローのTシャツにグレーのパンツ、足元にはヴァンズのスニーカーを合わせた、シンプルでリラックスしたスタイル。ザクザクとした毛先の動きが特徴のショートヘアが、カジュアルな装いにほどよい個性を添えている。前髪やトップを短くしながら、もみあげと襟足に長さを残したラフなシルエットが、肩の力が抜けたコーディネートと好相性だ。
Salon Information
BLANK
担当 志茂良信
2026年にオープンした「BLANK」。コンセプトは“余白”。ヘアデザインを通して、日常に静かなゆとりと心地よい変化を届ける。今後はアートや音楽など、多彩なカルチャーを取り入れた企画も展開し、美容室の枠を超えた新たな価値を発信していく。志茂良信さんは、一人ひとりのファッションやライフスタイルに寄り添ったショートヘアやパーマスタイルを得意としている。
Text:Mayu Yamamoto
初めて挑戦するヘアスタイルなので、とても新鮮です。毎日のスタイリングも楽しくなりました。