Editor's Fav 2024SS

47
Brady for BIOTOPの「LEVEN」
2024.03.25

Brady for BIOTOPの「LEVEN」

UOMOブランド統括 山崎

バッグ迷子になってしまって

Brady for BIOTOPの「LEの画像_1

冬に差し掛かって以来、バッグの正解がさっぱりわからない。コートやダウンジャケットを着るとリュックは面倒。そして荷物の増加、特にデジタル関連の機器が増えすぎ。下手するとMacBookやiPadとWindowsラップトップまで複数持ちの日もある。トートやヘルメットバッグ等、いくつか試したけどしっくりこない。機械の重さをそれほど感じず出し入れもしやすいとなると、薄めのショルダーを脇に抱えるようなスタイルがいいんじゃないかと考えていた。第一、リュックだって普段は片方の肩にしか掛けてないわけだし。

ということでショルダーバッグを重点的にチェックしていたところ、BIOTOPの展示会で出会ったのがBrady別注バケットショルダー。レザー製だが、くったりしたシボ革で堅苦しさはない。脇に抱えられるほどよい厚みもいい。惜しむらくはPC用スリーブがないことだけど、フックである程度閉じられるから最悪飛び出しはしないか。バッグ迷子の自分にとって、現時点の最適解だと信じたい。

Brady for BIOTOPの「LEの画像_2
Brady for BIOTOPの「LEの画像_3
通常はキャンバス素材となるブレディーのバケットバッグ「LEVEN」を黒いオールレザーで別注。荷物の量に関わらず様になる、柔らかなシボ革をチョイスした。通常ゴールドの金具はシルバーに変更、グリーンのブランドタグは黒×白文字に。徹底したモノトーンでストイックな表情。H45×W31×D16cm。¥79,200/ブレディー フォー ビオトープ(BIOTOP)

ジュンカスタマーセンター(BIOTOP) TEL:0120-298-133

山崎貴之プロフィール画像
UOMOブランド統括
山崎貴之

ワードローブは、アウトドアやミリタリーものから唐突なハイブランドまで混ぜたもん勝ち。恒例「試着フェス®」発案者だが、ショップに行く暇を惜しみ、試着ゼロ状態で衝動的に通販しがち。好きなモノは、深夜の飲酒からの寝落ち。MT車の運転。スノーボードとキーボード。

Photos: Yoshio Kato
Stylist: Masanori Takahashi
Composition: Ai Hogami

最終更新日:2024.03.26

47
Editor's Fav 2024SS

LISTED

VIEW MORE >

RECOMMENDED