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MHL.のミニウォレット
2026.10.19
最終更新日:2026.10.19

MHL.のミニウォレット

編集 堀池

「これで充分」が一番使える

MHL.のミニウォレット

財布のミニサイズ化が止まらない。スマホ決済を前提とした薄いフラグメントケース型は気づけば一般化していて、最近ではアウトドアブランドが作る、20~30gの超軽量ウォレットなんかも話題になる。

ただ、「軽すぎる」「薄すぎる」財布に対し、どうしても心もとなく感じてしまうのは自分だけではないはず…。カードは数枚持ち歩くし、もちろん紙幣も入れたい。小銭は基本最小限だとしても、現金支払いオンリーのパーキングや有料道路で大量の硬貨が手元に来ることもあるはず。そう思うと軽さを追求したリップストップナイロンよりは耐久性のあるキャンバス地の方がいい。

MHL.で見つけたウォレットは、あくまで「軽さ」「薄さ」を求めすぎない。ちゃんと小さいけれど、生地はしっかりと厚手で、紙幣・小銭・カードの収納に困らない。そして地味に良いのがリングがあること。ベルトループにカラビナで引っ掛ければ、なくすこともない。海外旅行でスリに合う心配もなくなるはず。見た目もミニマルで値段も手ごろ。結局、こういうのが一番使える。

MHL.のミニウォレット 内側
MHL.のミニウォレット ポケット
新作のミニウォレットはブラック、ネイビー、ベージュの3色展開。アウトドア用品などにも用いられる500デニールのコーデュラナイロンキャンバスを採用し、耐久面では言う事なし。ベーシックなカラーバリエーションゆえ、腰付けしても違和感なく馴染む。ウォレット 縦9.5cm×横6.5cm×マチ1.5cm (各)¥6,600/MHL.

MHL. TEL: 03-5785-6445

堀池 光プロフィール画像
編集
堀池 光

2023年入社の編集部最年少。本誌では「プロ推ッシャー!HIKARU」アイドル連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。

Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami

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