501®沼に足を踏み入れつつある
501®は、大定番であるがゆえに奥が深い。ヴィンテージ、現行、別注と選択肢が多く、これまでどこから入ればいいのか、いまひとつ掴めずにいた。そんな自分に入り口をくれたのが、年始に撮影したUOMOの501®特集だった。ファッションディレクター・金子恵治さんとスタイリスト・松川総さん、ふたりの“501®論”に深く納得し、後日、同企画のライター・倉持くんと原宿のリーバイスショップへ。私が選んだのは501® Relaxed。一度入り口が見つかると、501®そのものが面白くなってくる。以前から気になっていたBlueTab™にも、自然と手が伸びた。このSHIPS別注は、ダークインディゴのリジッド。経糸のインディゴに緯糸のブラックを合わせた深い色は、黒が多めの自分のワードローブにも間違いなく馴染む。色落ちはさせずに、このリジッドのままでいけるところまでいきたい。
リーバイ・ストラウス ジャパン TEL: 0120-099-501
Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami
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Editor's Fav 2026-27FW