より肌になじむ14Kがいい
ここ数年でよく耳にするようになった”スキンジュエリー”。主張させるというより素肌に馴染ませ、首元・手元に少しのアクセントを与えるのが上品で、憧れています。ただ今まで日常的にネックレスを付けたことがない自分にとって、一般的にスキンジュエリーと解釈されるネックレスでも主張が強く気が引けてしまう…。
リサーチをしまくった結果、最も華奢だと判断したのが、このドーターズジュエリーの「Fine box chain necklace」。その秘密の一つは14Kゴールドであること。ゴールドといえば10Kや18Kを思い浮かべますが、10Kでは色合いが物足りず、18Kは普段使いにはやや贅沢な価格帯。その中間にある14Kは、日本人の肌に馴染む絶妙な色合いと上品な輝きを備えている。しかもシルバーより硬く歪みが出にくいので、日常づかいの耐久性も申し分ない。まさに"日常に寄り添う"を体現する素材でした。
さらに首元の主張を抑えるべく、同じく14Kのブレスレットを合わせたい。あえて違うモデルにしたのは、存在感のある喜平型を手元に置くことで、首元のボックスチェーンの輝きをより繊細に見せるため。そこまで目立たせないならば、もはやステルスジュエリーと言われそうですが…。
2023年入社の編集部最年少。本誌では「プロ推ッシャー!HIKARU」アイドル連載を担当。ときたまデザインの効いたアイテムを着ると、先輩達にツッコまれがち。真夏生まれだが夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。趣味はツーリングと音楽フェス。
Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami