DOWN SNAP 2026

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UNIQLO
2026.02.01
最終更新日:2026.02.01

UNIQLO

堀込恒平さん/エディター

「今までダウンで見なかったブラウンに挑戦」

ユニクロのシームレスダウンジャケット

ユニクロのシームレスダウンジャケット

「月並みですが、ダウンに求めるのはあたたかさと軽さです。シンプルなスタイルが好きなので、デザインはベーシックなもの。色でそのときどきの気分を取り入れています。ダウンや中綿アウターは寒がりの僕にとって必須。今季は自分の中で旬のダークブラウンがユニクロのダウンにラインナップされたこともあり、チェックしに行きました。丸みのあるショート丈のシルエットもかわいかったし、何より14,900円という迷わずに買える値段。挑戦するしかないと即決です(笑)」

旬のダークブラウン、丸みのあるショート丈のシルエット

「今日は今年ヘビロテしているニッキエッセンシャルピーシーズ(Nikki ESSENTIAL PIECES)のVネックセーターとニットパンツに、シュプリーム×ティンバーランドのウーブン素材の3アイモカシン。ダウンが化繊素材だから、天然素材のものを合わせるようにしています。ワードローブはモノトーン、ベージュなどベーシックなカラーが多く、ワントーンではなく質感や色をミックスしてコーディネートするのが好み」

裾を絞ってさらに丸みを持たせる

「Vネックニットはヤクと和紙のブレンド、パンツはウールとヤクの混紡ニットをフェルト状に仕上げた質感の違うものをチョイス。年齢とともにシンプルな服が好きになってきたので、素材にもこだわるようになりました」

シームレスでダウンぽく見えないところもいい

「このダウンはシームレスでダウンぽく見えないところもいいんですよね。もともと丸みのあるシルエットですが、裾を絞ってさらに丸みを持たせ、裾からニットやTシャツをチラ見せして、着こなしにメリハリを付けています」

エディター
堀込恒平

UOMO編集部の編集アシスタントを経て、エディターとして本誌、WEBとファッションを中心にさまざまな記事を担当。現在はフリーランスになり、活躍の場を拡大中。私服はスケーター系のスタイルがベース。趣味では「サ道」を探求中。

Photos:Hareru Miura
Composition & Text:Hisami Kotakemori

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