弾力性があり、軽くて耐久性にも優れる。まさにランニングにとって理想的なシューズ「ナイキ リアクト」の画期的なクッション性とエネルギーリターンを提供する独自のフォームをアップデートし、より安定性を高めた最新作「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」が登場。



2017年に誕生した「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」が自己記録の更新や限界に挑戦するためのシューズなら、こちらは怪我を減らして快適に走り続けるためのシューズ。柔らかく反発性のある幅広のミッドソールをベースに、ロッキングチェアのような形状のソールが着地から蹴り出しまでの推進力をアシスト。幅広で安定感のあるフォームは横ブレを防ぐよう誘導し、まっすぐスムーズな足運びをサポートしてくれる。

実際に、第三者機関であるブリティッシュ コロンビア スポーツ医学研究財団(BCSMRF)が226名のランナーに実施した研究にて従来型のモーション コントロール シューズと比較したところ、実に怪我の発生が52%減少し、膝や足の痛みが少なくなったことをランナーたちが実証している。



そんな「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」はインターバル、テンポ走、長距離走やレースなど、ランニングのタイプに捉われず活用できるが、やはり中距離を中程度の強度で走るもっとも基礎的なベースラン練習に適したシューズといえるだろう。

ランニング経験者であればご存知の通り、パフォーマンスの向上や怪我の予防には日々のランニングに変化をつけることが大事だとされているが、それはシューズ選びも同じこと。ナイキが展開する様々なワークアウトに合わせたシューズ、今後その一角を担う「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」は2020年1月30日(木)よりNIKEアプリ、NIKE.COMおよび一部のNIKE販売店にて発売予定となっている。


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