大人の足元には白スニーカーが定番。とはいえ、周りと同じでは物足りなさを感じてしまう。 デザイン性の高さで差をつけるのはもちろんのこと、環境に配慮された生産プロセスを経ているかどうか、地球環境にも配慮した選択ができるとなお良い。

今回発売される「LV トレイナー」の新バージョンは、サステナビリティのコンセプトを進化させ、生物由来の90%リサイクル素材を使用。 その上に、ヴァージル・アブローのデザインしたロゴが全面にあしられている。

エコデザインとクラフツマンシップの融合

ヴァージル・アブローが生み出し、ルイ・ヴィトンのメンズ・シューズ コレクションの新たな顔となった「LV トレイナー」。イタリアにあるルイ・ヴィトンのシューズアトリエで、サスティナビリティを意識した製法により作られている。


アッパーには、リサイクルポリエステルにトウモロコシを原料としたプラスチックをミックスした素材を使用。シューレースやシュータン、アイレットといった細かいパーツ部分にまでもリサイクル素材を使用していることから、サステナビリティの精神が行き届いていることが分かる。

反発力やクッション性、足のサポートなどといったスニーカーの機能に大きく影響するソールやインナーパッド、インソールにまでリサイクル素材を使用しながらも、高い性能を保持している。

LV TRAINER(価格未定)

8月に先行してホワイトにグリーンのアクセントのモデルが、9月にはブラック、レッドのアクセントの2バージョンが登場予定。デザイン、クオリティ、サステナビリティとすべてにおいて「差がつく大人の白スニーカー」を是非手に入れて欲しい。



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Text:Chihiro Koda