CONVERSE(コンバース)のハイエンドライン「CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)」から、2026年ホリデーコレクションが登場。1975年に誕生したランニングシューズを日本製で再構築した「ALL STAR TRAININGSHOES」と、「CHUCK TAYLOR」の新色2モデルがラインナップする。
実店舗では2026年11月10日(火)より順次発売。コンバースオフィシャルオンラインショップを含むECサイトでは、11月13日(金)より販売をスタートする。
1975年のランニングシューズをシルバーで再構築
まず紹介したいのが「ALL STAR TRAININGSHOES」。1975年に登場したランニングシューズを、コンバース アディクトならではのアプローチと日本製の技術によって再構築した。
すっきりとしたフォルムや箔押しの「ALL STAR」ロゴ、特徴的なラップヒールなど、オリジナルの意匠を受け継ぎながら、アッパーには上質な国産レザーを採用。シェブロン&スターロゴまでシルバーで統一し、アーカイブとはひと味違うシャープな一足へとアップデートしている。
アウトソールには「VIBRAM® NEWFLEX」を使い、インソールはE.V.A.とウレタンフォーム「PORON®」による二層構造に。ブラックのスペアシューレースも付属し、シルバーとはまた違った印象を楽しめる。
鮮やかなエメラルドをスエードで
「CHUCK TAYLOR」から登場するのが、毛足の長いスエードを採用した「CHUCK TAYLOR SUEDE OX」。深みのあるエメラルドが目を引くモデルだ。
1960年代の「ALL STAR」に見られる三ツ星ヒールラベルやサイドステッチなどを踏襲。アウトソールには「VIBRAM® MEGAGRIP」を採用している。秋冬のダークトーンの着こなしに鮮やかなエメラルドが映える、今季の足元に取り入れたい一足に仕上がった。
スモーキーブラックで魅せる「CHUCK TAYLOR」
そして黒好きなら手に入れたい「CHUCK TAYLOR CANVAS OX」。1960年代の「ALL STAR」に見られる意匠を踏襲したモデルで、OXでは初となるスモーキーブラックを採用した。
国産シャトル織機で織り上げたキャンバスに、三ツ星ヒールラベルやサイドステッチ、タン裏の「プレイヤーズネーム」といったヴィンテージ由来の要素をプラス。絶妙なニュアンスを持つブラックが、クラシックな佇まいをモダンに見せてくれる。
ALL STAR TRAININGSHOES ¥33,000
CHUCK TAYLOR SUEDE OX ¥30,800
CHUCK TAYLOR CANVAS OX ¥23,100
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