随所がアップデートされた第2世代モデル
2023年に発売されて大きな話題となった「MIZUNO(ミズノ)」と「nonnative(ノンネイティブ)」によるコラボスニーカー「WAVE MUJIN TL MID GTX nonnative」。それから3年の時を経て、第2世代となるモデル「WAVE MUJIN LS MID GTX nonnative」が発売された。
大きくアップデートされたのはソールユニット。「WAVE MUJIN LS GTX」のソールがベースとなっており、ミッドソールには、高反発と低剛性を重視して開発された高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」を採用。さらに、フルレングスのフォームウエーブ仕様の 「MIZUNO WAVE」を搭載することで、クッション性と安定性を高次元で両立している。
また、ソールサイドのダイヤパターンがよりボリューム感を強調するデザインへとアップデート。アウトソールには、VIBRAM® の「MEGAGRIP」 を採用しており、ドライ・ウェット双方の路面において優れたグリップ性能を発揮する。
縫い目の無いノーソーデザインのアッパーは、ニット、天然皮革、GORE‑TEX®ファブリクスの異素材で構成。前作の特徴を継承しつつ、ベースとなったトレイルランニングモデル 「WAVE MUJIN 10」の素材配置を再解釈したデザインとなっている。一方、カラーリングは原点である「VINTAGE KHAKI」を踏襲し、コラボレーションシリーズのレガシーを体現する外観に仕上げている。
大きく進化を遂げたこの一足で、周りと差がつく大人のスニーカースタイルを構築しよう。
WAVE MUJIN LS MID GTX nonnative