CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)から、2026年春夏コレクションの新作が登場する。90年代の名品をモードに昇華させた「ワンスター ローファー」と、1960年代のオールスターをベースにした「チャックテイラー」2モデルの計3型が、4月10日(金)より実店舗で順次発売される。CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPをはじめとするECサイトでは4月13日(月)から販売予定。
90年代の隠れ名品が黒で蘇る|ワンスター ローファー ¥33,000
ONE STAR LOAFER ¥33,000
1990年代に登場した「ワンスター ローファー」を現代の技術でアップデートしたモデル。オリジナルには存在しなかったブラック/ブラックを新たにリリースし、上質なイタリアンスエードのアッパーにホワイトのスターが浮かび上がるカラーリングに仕上げた。インソールにはOrthoLite®とスポンジラバーの二層構造を採用して快適な履き心地を確保し、アウトソールにはVIBRAM® MEGAGRIPソールを搭載。防滑性と耐摩耗性を高めた、街履きにも申し分ないスペックを備えている。サイズは23.0〜28.0、29.0、30.0cm。
1987年アーカイブが国産プリントで復活|チャックテイラー マテリアル OX ¥24,200
CHUCK TAYLOR MATERIAL OX ¥24,200
1987年のアーカイブ「GLOW IN THE DARK」シリーズから着想を得た一足。当時話題を呼んだシリーズのアイコニックなレパード柄を、国産のハイクオリティなプリント素材で現代に再現した。ヴィンテージ特有の野性味あふれる表情と、現代のハイスペックな機能性を両立させた、コンバース アディクトならではのプロダクトだ。サイズは23.0〜28.0、29.0、30.0cm。
60年代ブルーがOXカットで初登場|チャックテイラー キャンバス OX ¥23,100
CHUCK TAYLOR CANVAS OX ¥23,100
ヴィンテージでも人気の高いブルーカラーをOXカットで初展開したモデル。1960年代のオールスターに見られる三ツ星ヒールラベル、サイドステッチ、タン裏のプレイヤーズネームといったディテールを丁寧に踏襲している。インソールはE.V.A.をベースに踵部へ高機能ウレタンフォーム「PORON®」を搭載し、TPUシャンクと組み合わせたカップ構造を採用。アウトソールにはVIBRAM® MEGAGRIPソールを搭載し、現代の歩行性能をしっかりと確保した。サイズは23.0〜28.0、29.0、30.0cm。
コンバース アディクトは2008年のスタート以来、ヘリテージモデルのクラシックなディテールとシルエットを踏襲しながら、ビブラムソールやカップインソールといった機能を加えて進化させてきたラインだ。今季も時代を超えたデザインと高い実用性を両立した3型が揃う。発売は4月10日。完売前に押さえておきたい。