3Dプリント技術を用いたソールを採用
ランニングが趣味の人にも、周りと違うスニーカーを手に入れたい人にも、ぜひおすすめしたいランニングシューズが登場した。日本発のパフォーマンスランニングブランド「HYBEX(ハイベックス)」の初となるランニングシューズ「HX LENS」だ。
「HX LENS」は、「新次元の走行体験」を実現すべく日本のエンジニアリング思想に基づいて設計された一足。特許技術を用いた「HeliX(TM)ソール」やゾーンごとに最適化されたアッパー、無駄を削ぎ落としたクリーンなシルエットなど、すべてが走りの質を高める。
「HeliX(TM)ソール」は、3Dプリント技術による上層部構造と超臨界発泡フォームの下層部構造を融合させた「前に回転しながら潰れる」構造を採用。着地時の衝撃を吸収しながらブレーキ力を低減し、そのエネルギーを回転運動によって前方への推進力へと変換する。それにより、従来のシューズでは両立が難しかった「高い衝撃吸収性」と「滑らかな体重移動」を同時に実現し、ブレーキを感じることなく、流れるように前進する感覚を得ることができる。
3Dプリントで作られたソールやシンプルで洗練されたアッパーなど、デザイン性にも優れている。この春のコーディネートに取り入れてみてはいかがだろう。


