RHCの視点で再解釈されたオールスター
1917年にバスケットボールシューズとして誕生した「CONVERSE ALL STAR(コンバース オールスター)」は、100年以上にわたり時代とスタイルを横断して愛されてきた名作だ。その普遍的なモデルをベースに、RHC ロンハーマンが別注をかけた「ALL STAR AGED OX for RHC」が、2026年1月10日(土)より登場する。
本作はエイジド加工を施した「ALL STAR AGED」をベースに、ステッチまでオールブラックで統一。アッパーからソールまでトーンを揃えることで、スタイリングを選ばない一足に仕上げた。デニムやスラックスはもちろん、リラックスしたセットアップにも自然に馴染む佇まいがたまらない。
シューレースを外しても履けるスリップ仕様を採用し、日常での着脱をスムーズに。インソールには高密度ウレタンフォームとラバースポンジを組み合わせ、長時間の着用にも配慮している。タンラベルとインソールにはダブルネームロゴを配し、別注ならではのさりげない主張も忘れていない。
気分で替えられるシューレース
付属するシューレースはブラックとホワイトの2色。シンプルな見た目の中に、スタイリングで変化をつけられる余白を残している点もRHCらしい。
時代を超えて支持されるオールスターに、RHCの視点を重ねた一足。ベーシックでありながら、細部で差がつく黒スニーカーは今年の相棒にぴったりだ。
ALL STAR AGED OX for RHC
¥14,300
カラー:ブラック
サイズ:22.5/23/23.5/24/24.5/25/25.5/26/26.5/27/27.5/28/29