新年の着こなしもやはり黒スニーカーで引き締めたいもの。おすすめしたいのが、定番スニーカーのコラボ・別注モデル。シンプルで合わせやすいデザインでありながら、ブランドならではの秀逸なアレンジが施されている。
01:CONVERSE for BIOTOP|JACK PURCELL 1935 SLIP-ON / BT
ミニマルに仕上げた別注スリップオンモデル
言わずと知れたコンバースの永久定番スニーカー「ジャックパーセル」を、ビオトープがスリップオンモデルで別注。ベースとなったのは、生誕90周年を迎えた「ジャックパーセル」の最上位モデル「ジャックパーセル 1935」。タイムレスなデザインはそのままに、都市生活に適したスペックへと進化した新たなフラッグシップモデルを、シリーズ初のスリップオンタイプへアップデートした。
02:Reebok x Paul Smith|CLUB C 85 VINTAGE
待望の「黒」が仲間入り!
“ひねりのあるクラシック”を美学に掲げる英国ブランドの「Paul Smith(ポール・スミス)」と、米国の老舗スポーツブランドである「Reebok(リーボック)」のコラボスニーカーが今年の1月に発売。ホワイトベースとマルチカラーのラインナップで好評を博していたが、この年末に、続編となるカラバリとしてシックな「ブラック」が登場。
03:adidas Originals × everyone|STAN SMITH DECON e
ヒール箇所に「everyone」の衝撃!
大人男子に支持される「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」と、元1LDKブランドディレクターである三好良が手掛けるブランド「everyone(エブリワン)」が初コラボ。
永遠のアイコンである「STAN SMITH(スタンスミス)」は大人男子好みのイタリアンリアルレザーの牛スエード製にチェンジ。着用感も追求し、米国「Ortholite®(オーソライト)」製のインソールを採用している。要所に「everyone」のロゴを「アディダス オリジナルス」の意匠と並列に取り入れるなど、コラボならではの特別感がある逸品だ。




