2018.07.21

小山薫堂の密やかな愉しみ。プロフェッショナルが愛する「文房具」

消費のサイクルがどんどん加速する世の中にあって、それでもやっぱり苦労して手に入れ、どうしても手放せない愛ある“私物”が僕らにはある。たとえば放送作家/脚本家・小山薫堂さんのLOVEな“私物”はこちら。氏の密やかな愉しみとは?

小山薫堂の密やかな愉しみ。プロフェッショの画像_1
小学生の頃から今も変わらず、勉強や仕事に行き詰まったときの逃避先が文具という小山薫堂さんにとって、それは「ファッション以外の唯一のアクセサリー」とのこと。旅を記録して記憶するために使っているスマイソンのトラベルノートとパーカーのペンは「長く使って飽きず、使いやすいもの、そして使い込むほどにかっこよくなるもの」という、小山さんとって必要な文具の条件を満たした愛用品だ。
小山薫堂の密やかな愉しみ。プロフェッショの画像_2
スマイソンの1冊目は黒、使用中の2冊目は水色、ストックは緑。ロンドンの本店かヒースロー空港内でフライト待ちに買うことが多いとか。旅で見た印象的な人の姿や特徴を記録することも。ペンを使い、自分の非日常の日記をしたためる。40歳男子ならではの密やかな愉しみになるかもしれない。
KUNDO KOYAMAプロフィール画像
KUNDO KOYAMA
「小山薫堂 東京会議」(BSフジ)を企画・出演。ラジオパーソナリティとしても活動。パーソナリティを務める「ブリアサヴァランの食卓」(TFM)が毎週金曜17時30分よりオンエア中。

Movie:Hiroki Honma
Photos:Shunsuke Shiga
Text:Masayuki Ozawa

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