興味があることは全力で。マキシマリストの暮らし方
クライアントのブランディングやマーケティングを行うエージェンシーを、友人と一緒に経営。営業、企画から撮影、マーケティングまで幅広く業務を担当している。
自身でコンテンツエージェンシーの会社を経営しながら、趣味やファッションにも全力投球するイ・フソプさん。週末の過ごし方や、スニーカーなどのコレクションに囲まれた自宅部屋を取材した。
「週末は『キリキリFC』というチームで週一でフットサルを楽しんでいます。知人同士で構成されているチームに所属していますが、アプリなどでメンバーを集めてチームを構成するケースもあるなど、韓国でも平日週末関係なく、フットサルを楽しむ社会人は多い印象です。僕もたまに、知人のチームに助っ人として参加していますよ。また、年を重ねてウェルネス カルチャーにも興味をもち始め、健康に目を向けるようになりました。最近はフットサルだけでなく、ランニングやヨガなどにも挑戦しています。運動を通していろんな人に出会えるのも最近の楽しみの一つですね。自宅は、麻浦エリアにあるマンションの2ルームに、もう11年ほど住んでいます。以前の職場が上水エリアにあったため、10分以内で通勤できるアクセスのよさと、広めのベランダがついていることが決め手でした。現在の職場がある延南洞までも30分以内と、引っ越しする理由もないためずっと住んでいます。たまに友人らを招いて、ベランダでバーベキューやフリーマーケットなどを開いて、スニーカーやキャップなどを売ることも。キャップは300個、スニーカーは100足以上所有していると思います(笑)」
週末の朝に有志の男女で集って、ランニングやヨガなどの運動を楽しむコミュニティ「YO RUN DAY」セッションの様子。
「最近の韓国ではウェルネス カルチャーが大衆化していて、ランニングや水泳をコーヒー文化とつなげて楽しむことや、ノンアルコールのパーティなど、持続できる健康的な生活を目指している人が増えたように感じます」。
フソプさんも40代にさしかかり、ウェルネスを意識し始めた。こうした流れはファッションにも影響し、ソウルではスポーツスタイルが主流になっているのも近年の傾向。
スニーカー、キャップ、サッカーユニフォームを好み、自宅にあふれるほど収集している。「スニーカーは入れ替えることも視野に、箱を残してあります(笑)」とシューズボックスもインテリアの一部に。
昔の有名選手やチームなどのユニフォームが多く並ぶ。マンチェスター・ユナイテッドの大ファンでもあり、毎年ユニフォームを購入、普段着としても楽しんでいる。
福岡へ旅行した友人に購入してもらった、レアなeveryoneとadidas Originalsのコラボジャージー。