01:MiiRのタンブラー「Climate+ 20oz Wide Mouth Bottle」
マイボトルを次世代型に更新
「マイボトルは常にシルバーを選んでいます。今まで350mLの他社のボトルを使っていましたが、とことん納得できるものを探した結果、ミアーにたどり着きました。環境に配慮した素材で、軽量化や保温性能も向上したモデルの約600mLサイズ」¥6,820/ミアー(サンウエスト)
メンズファッションを中心に雑誌、広告、ブランドルックなど幅広く活躍。ヤエカのセレクト部門「リンドリー」の監修にも携わる。
02:COSI TABELLINIのキッチンペーパーホルダー
キッチンに置くだけで空気が変わる
「基本的にキッチン用ツールは見えないように収納しているのですが、唯一表に出しているのがこのキッチンペーパーホルダー。オブジェのような佇まいで、真鍮の輝きが静かなオーラを放っています!」¥61,600/コジタベッリーニ(オーバーザカウンター BYアーツ&サイエンス)
「THE FIRST TAKE」などの映像作品でディレクションを担当。映画『青春イノシシ ATARASHII GAKKO! THE MOVIE』で映画監督としてデビュー。
03:OIGENの鉄瓶ケトル「Palma」
白湯が驚くほどまろやかに
「南部鉄器で沸かした白湯を飲んだ際、歴然とした口当たりの違いを感じて、今年の春に岩手県で購入。伝統模様の小さめのものと、このジャスパー・モリソンとのコラボの二つ。こちらは少し大きめなので、薪ストーブの上に載せて使っています」1.85L ¥49,500/オイゲン(及源鋳造)
編集プロダクション「MANUSKRIPT」主宰。スニーカー文化をファッション視点で語れる編集者として、本誌やウェブでの連載も多数。
04:HERETHEREのメジャー
ひとひねりあるデザインに惹かれがち
「協業しているスウェーデン人のデザイナーがずっと使っているメジャーで、来日するたびに買っていると聞いて自分も真似しました。プロダクトデザイナーの黒川雅之さんが手がけたもので、スタイリッシュな形状に曲線を加えたフォルムが好みです」¥1,375/ヒアゼア(ヒア)
老舗硝子メーカー「木村硝子店」4代目代表取締役。各国の職人たちと協業した、オリジナルのワイングラスが目利きの間で話題に。
05:CLEARDENTの三角ようじ®「デンタルピック」
海外視察に持っていく定番土産
「ようじの断面が三角になっていて、歯間の形状にしっかりフィット。横に並ぶようじを一本ずつ折って歯間マッサージするだけで、汚れがごっそり取れて爽快です。出張に行く際の手土産として持っていき、この感動を共有しています」60本入り ¥360/クリアデント(広栄社)
老舗硝子メーカー「木村硝子店」4代目代表取締役。各国の職人たちと協業した、オリジナルのワイングラスが目利きの間で話題に。
06:BOLTS HARDWARE STOREのコートハンガー
珍しいイエローを発見
「今年お店を改装し、新たにコートラックを設置。それに合うハンガーを探していたところ、お店のキーカラーであるイエローのものを見つけて購入。本体部分は人力で曲げられているため、どことなくやわらかい雰囲気で店内の什器とも馴染みます」¥3,300/ボルツハードウェアストア
イタリア料理店で修業をしたのち、2016年に地元・横浜で「goffo」をオープン。お店のBGMは高木さんの好きな音楽が流れている。
07:コクヨのハサミ「エアロフィット・スペリオ(チタン・グルーレス刃)」
ペーパー偏愛の自分に欠かせない
「気になった記事や資料をホワイトボードにピン留めして眺めています。そこで活躍するのがこのハサミ。これは武骨な見た目なのに刃先が細くて小回りがききやすい。グリップを握ったときの収まりもよく、サクサク切れるのが気持ちいい」¥2,475/コクヨ(コクヨお客様相談室)
博報堂ケトルのクリエイティブディレクター兼編集者。2012年、下北沢に「本屋B&B」を開業。文房具マニアであり、食にも詳しい。
08:山田工業所の中華鍋
チャーハン作りの腕を磨く中華鍋
「炒め物に揚げ物、スープまで…中華鍋はあらゆる料理が作れる万能選手。これは熱伝導率が高くてすぐに火が通るうえ、軽くて腕が疲れない。使うほど油が染み込んでいくのも気に入っていて、鍋を育てる感覚で楽しんでいます」⌀30㎝ 板厚1.2㎜ ¥3,730(参考価格)/山田工業所
博報堂ケトルのクリエイティブディレクター兼編集者。2012年、下北沢に「本屋B&B」を開業。文房具マニアであり、食にも詳しい。