俳優、アーティストとして多方面で活躍する松下洸平さんの「はじめて」の経験を応援&追走しつつ近況報告まで全力リポートする連載「松下洸平 ファーストライト」。

本誌未掲載カット1つめは、ビルバオのコンコルディア駅にて。ビルバオ・グッゲンハイム美術館を目指して訪れたバスク地方の都市でしたが、到着早々目に入ったのがクラシックなこの駅。ベンチや時計が舞台のセットのようにかわいくて写真を撮らずにはいられませんでした。ちなみに、隣にあるアバンド駅のステンドグラスも必見です。

未掲載カット2つめは、最終日に訪れたサン・セバスティアンのビーチをバックに。実は前日にも同じロケーションで撮影していたのですが、バスク地方はマドリードやバルセロナと打って変わって曇りがちだったんです。ところが、いざ最終日には快晴、これは撮るしかないと急遽ビーチへ向かってつかんだ、ご褒美のような写真です。
ファッションストーリー以外にも、こういった旅のオフショットもたくさん詰まった「松下洸平、はじめてのスペイン」はUOMO10月号にてぜひチェックしてください。