バング&オルフセンの「Beoplay M5」スピーカー
水澗 航さん(スタジオ ファブワーク主宰)

モダンで温かみのあるデザインが得意な北欧のデザイナー、セシリエ・マンツがデザインした360°サウンドのワイヤレススピーカー。重低音に迫力があり、広がりのある音質が素晴らしい。デンマークのテキスタイルメーカー、クヴァドラ社のウールブレンドのファブリックとアルミニウムのコンビネーションで、インテリアにも馴染みやすくてオススメです。Wi-Fiに対応しているから、スマホの音楽を流している途中に電話がかかってきても音楽が途切れないのが秀逸。家族で好きな音楽をかけて楽しんでいます。


シュプリーム×チボリのBluetoothスピーカー
池田 誠(UOMO 副編集長)

在宅勤務になって、ラジオまたは音楽をかけながら仕事をするようになった。ここ数日、よく聴いているのはジャミロクワイの「Blow Your Mind」だったり、ニュー・オーダーの「Blue Monday」だったり、スクエアプッシャーの「Squarepusher Theme」だったり。どれも10代の頃からずっと好きな曲だが、共通しているのはベースが最高にカッコいいってことだ。ちなみに仕事机に置いているのはSupreme×TIVOLIのBluetoothスピーカーで、ラジオはINTER FM派です。


ソニーのハンディーポータブルラジオ「ICF-P36」
中林龍平(UOMO編集)

引っ越したばかりで、テレビもなく部屋の中があまりに静かだったので、ソニーのポータブルラジオを購入しました。特にこだわりはなかったのですが、この渋いデザインに一目惚れ。現行で買える中で、こんなに素っ気ないデザインのものが残っていることに驚きました。たまにノイズが入って、チューニングしなくてはいけないのも愛おしい。赤のランプが点灯してベストポイントを教えてくれるのですが、少しずつ調節するのが難しくて、きちんと合っているのかはよく分からない…(笑)。


ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-C310」
山本 慎さん(エディフィス バイヤー)

Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンは、国内外問わず、いろいろなメーカーを使いました。が、高音質かつ仕事でもスポーツ使いでもいけてしまう勝手のよさ、加えてコスパも最高なのがこのWI-C310。軽量でロングスタミナ、クイック充電にも対応しているから出張やPCでの自宅作業にも重宝しています。ウェブ会議での使用はもちろん、在宅勤務中には情報収集も兼ねてラジオを聴いています。


バング&オルフセンのワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 3.0」
薬師神和彦(WEBUOMO担当)

先日第3世代にアップデートされたばかりのバング&オルフセンのBeoplay E8は、いわゆるノイキャン機能は実装していないのだけれど、耳へのフィット感が非常にいいので、ナチュラルに外部の音を遮断してくれる。B&Oならではのグッドデザイン(ケースの開閉時のタッチにまでこだわっているそう)、定位のはっきりしたクリアな音質に加えて、前モデルより低音のボリューム感が増したのも自分好み。